ザ・グレート・展開予測ショー

ザ・極楽カップ 


投稿者名:カディス
投稿日時:(01/ 9/ 7)

はじめて投稿するカディスです。
過去ログ見てると野球やってるのが結構あったので、こんなの考えてみました。
くだらないと思いますが気が向いたら読んで見て下さい。
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「ほな、理屈としちゃ-可能ってことやっちゃな?」
「ハイ、土具羅魔愚羅の計算では、99.95%成功と出てます」
「そか、きーやん、どー思う?」

 新魔両界の中間にある広い会議場には、新魔両陣営最高指導者と、それに続く上層部の者達が合わせて30人ほどいた。少し離れたところでかなり緊張した魔界軍情報士官が、スクリーンの前で説明している。その近くには、この計画を立案した数名の神属、魔属がこれまた緊張した面持ち座っていた。

「そうですね。そちらの2人は、賛成なのですか?」
部屋の隅のほうでたたずんでいた髪の長い女性とまだ少女というより幼女と言った方がよさそうな容姿の魔属にみなの視線が集まった。

「もちろんでちゅ!」
「ああ。そうだね、あたしだってあいつには会いたいし、アシュ様だってそれを望んでたと思うよ」

『アシュ様』のところで一部の者達から非難の視線が浴びせられたが、何か言い出す前にきーやんが答えた

「では、実行に移す前に何処の所属にするかを決めなければなりませんね」
「せやな、あっ、面白いアイデアがあるで!」
数分後会議場にざわめきが走った。





数日後、美神除霊事務所に小竜姫とワルキューレが来ていた。
令「サッカー大会?」
小「そうです」
横「なんでまた?」
ワ「アシュタロス事件の最終的な事後処理の一環だ」
令 横 キ『へ?』

3人そろってわけ分からんと言う顔で間抜けな声を出してしまった。

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