ザ・グレート・展開予測ショー

詳細不明神出鬼没GSスペシャル世界迷作劇モノ控(Part21 Pt.4)


投稿者名:ギャグレキスト後藤
投稿日時:(01/ 9/ 5)

わはははははは、DVDリイシュー記念ってか?
近頃、記念物が多いような気がするといっても、気のせい!


CASTING;

R田中一郎 (コウガブラック) : 横島忠夫
鳥坂先輩  (指揮官)      : 美神令子
大戸島さんご (コウガブルー) : 氷室キヌ
堀川椎子  (司令官)      : 小竜姫
曲垣 剛   (コウガレッド)   : 伊達雪之丞
兵藤 信   (コウガイエロー) : ピエトロ=ド=ブラドー
西園寺えりか (コウガピンク)  : 六道冥子
天野小夜子  : 小笠原エミ (鳥坂のライバル的存在か?)
浅野と岸田  : 鬼門の二人 (←相変わらずひでえ扱いや…)

成原成行 (ナリハラ)  : ドクターカオス
鰯水 等 (イワッシー) : 西條輝彦
西園寺まりい (マリー) : メドーサ

粉砕バット : 神通棍

ゲスト参加
(ギャグレキスト後藤、奈都子)



〜〜 ショートストーリー1 〜〜

R田中一郎 「やあ、久しぶりですね。」
浅野 「どこ見て話しとんだ?」

バルタン星人の手鋏のように、手にピースをとっているR。

R田中一郎 「…なにせ、DVD移植記念なんてそうそうあるものではないじゃないですか。」
堀川椎子 「日本語になってないわよ。」
大戸島さんご 「それに、声担当の方はもうとっくに亡くなってるもんねえ。」

R田中一郎 「…そうなんですよ、鳥坂さん。」
鳥坂先輩 「何故私に振るのだ?ふんぬううぅぅっっ!」

ぎゅうぎゅう…
鳥坂先輩に威勢良くロメロ・チン・ロックをかけられるR。

R田中一郎 「ああっっ!体固めにしてくれなきゃ駄目じゃないですか…」
鳥坂先輩 「余計な口を利くなあぁぁーーーっ!こぉの、ドスケベロボットがあぁーーー!」
R田中一郎 「あう、あうーー・・・・・・・・!!」

さらに技の威力を強められるRであった…



〜〜 ショートストーリー2 〜〜

R田中一郎 「やあ、久しぶりですね。」
兵藤 信 「それ、ショートストーリー1で言ったじゃないですか…!」
R田中一郎 「そうなんですか?」
曲垣 剛 「いや…俺に聞かれても…。」

なぜかRの首は兵藤の方向よりも向こう側に首を回していた。
そのため、曲垣の方向に向いていたとか。

天野小夜子 「…それよりも、コウガマンショーまでもう3分もないのよ。準備はできてるの…」
R田中一郎 「出来てます。」
鳥坂先輩 「その寝る準備ではぬわあぁーーーい!」

ごおおぉーーん!
お寺の釣鐘のような、威勢のいい音がRの頭上を過ぎ去る。
と同時、粉砕バットがRのドタマを小突いていた。

岸田 「よくそんな冗談が出てくるよな…こいつは。」
R田中一郎 「偉いでしょ!」
曲垣 剛 「…偉くないわっ!」
西園寺えりか 「(指を加えて)偉いですぅーー…」

次のストーリーから、ようやくコウガマンショーである。



〜〜 ショートストーリー3 〜〜

R田中一郎 「やあ、Red 田中一郎だよ。」
鳥坂先輩 「こぉぉの、スッカターーンッッ!」

ぐわぎぎぃいいぃん!
粉砕バットが再びRをドツく。

R田中一郎 「は?Rって、Red の略称ではなかったのか?」
鳥坂先輩 「それを言うなら、Robot の略だろう!」
R田中一郎 「僕はアンドロイドですよ。」
鳥坂先輩 「どーーだっていいわ!」

堀川椎子 「それよりも、鳥坂先輩は指揮官なんですから、きちんと規定の場所にいなくちゃ駄目でしょー…!」
R田中一郎 「あい!変身ですね。」
大戸島さんご 「その前に、彼らの出番でしょ、Rくん。」

西園寺まりい 「そうよ、あたしたちを忘れてもらっては困りますわよ。」
鰯水 等 「そうさ、この鰯水 等、任本全国2億5千万人のファンが、この私の出番を…」
西園寺まりい 「はいはい、無視無視…」
鰯水 等 「ちょっと、西園寺君。それはないんでないのーーー……」



〜〜 ショートストーリー4 〜〜

成原 成行 「のわーーーっはっはっはっははああぁぁーーーーーーーーーーーーーっっ!
         ついに、ついに私の出番が来たぞぉ。悪の科学組織・ナリハラが、この世界を、
         あ、世界を征服する時が来たのだああぁぁぁーーーーーっはっはっはっはっはあ。
         のわあああーーーーっはっはっはああーーーー!」
西園寺まりい 「…ホント、やかましいオッサンね。」
鰯水 等 「いいっていいって、まともに相手しなけりゃ良いだけのこと。
       先ずは、悪の幹部たちになって成りきることだよ。」
西園寺まりい 「そうね。」

というわけで、悪の要塞にたたずむ3人は体に洋裁を施し、再び、正義の人間を成敗しに出かけるのでした。
そして、場所は諌坂町を越え、上祖師谷3丁目のデートスポット付近である…

奈都子 「…いい場所ね。」
後藤 「そうかい?」

創作者と奈都子(ナツコ)はデート中であった。
が、その雰囲気をぶち壊すかのように、彼らは姿をあらわした。

奈都子 「…誰?」
後藤 「ああっ、俺の奈都子をっ、返せーーっ!」
イワッシー 「っふふふっふっふ、ノーパソで執筆しながらこんなとこにデートとはいい根性しとるなぁ…。
         しかも、こんな可愛らしい子とは…」

イワッシーは、創作者の彼女である奈都子を奪うや、強引に接吻しようと迫る。
その時…小夜子が飛び出してきた。



〜〜 ショートストーリー5 〜〜

天野小夜子 「ああっ、一般市民がピンチだわ、コウガマンと叫ぶのよーーっ!」
観客1 「コウガマンってなに?」
観客2 「知らなーーい!」
天野小夜子 「ともかく呼んで!」
観客たち 「コウガマーーン!」

R田中一郎 「いくぞ、皆!」
剛、えりか、信、さんご 「おう!」
5人全員 「……ネガポジリング!」

こうして、5人は変身をはじめたが…

R田中一郎 「あれ?クリィミーマミに変身してしまったじゃないですか!」
鳥坂先輩 「不許可だ!」
剛、えりか、信、さんご 「しびびん、しびびん、しびびんびん!」

ぺぺんっ!
どこぞと出現した鳥坂にハリセンを食らうR。
4人は、何故かシビビンをしていた。
ネガ と ポジ をかけていたのだろう。
とにかく、Rはようやくコウガブラックに変身したかと思いきや…

R田中一郎 「ああっっ、今度は戦隊刑事あ〜るになってしまいまった」
イワッシー 「…反則だっちゅーの……!」



〜〜 ショートストーリー5 〜〜

堀川椎子 「…ようやく変身し終わりましたよ。」
鳥坂先輩 「では指令だ!即、ゴーテンキングに搭乗してナリハラの基地へ乗り込むのだ!」

コウガマン5人 「ラジャー!」
コウガブラック 「ぶらじゃあ」
コウガイエロー 「パンストじゃあ…」
コウガピンク 「ピンクは、パンティーでえぇす!」

がくっ!
がくっ!
がくくっ!

テンションを下げられるこの面子の行動を前に、イワッシーはこけていた。
その隙を見計らって、大戸島さんごの変身したコウガブルーが…

コウガブルー 「ブルー・調色キッス!」

と、気色のいいダメージ と 決め技を出す時間 を与えていた。

コウガブルー 「今のうち、スーパーササニシキよ!」
コウガマン4人 「おお!」
コウガマン5人 「スーパーササニシキ!」

どっがああぁぁんん!
5人の抱えたササニシキ型爆弾・スーパーササニシキがイワッシーに覆い被さる。
5発同時に被さるなり、起爆スイッチが働いてイワッシーは潰されると同時、体が爆発していった…。

イワッシー 「出てきた同時に、倒される運命なのかぁ、これはっっ!」

その言葉が、イワッシーの断末魔になろうとは誰も思わなかったそうだ。
さあゆけ、究極戦隊コウガマン、悪の大帝国ナリハラを滅ぼすのだぁ…。


(この続きは、もう無いけどね・・・・)

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