ザ・グレート・展開予測ショー

詳細不明神出鬼没 GSスペシャル世界迷作劇モノ控 OutPart Pt.11


投稿者名:ギャグレキスト後藤
投稿日時:(01/ 9/ 4)

FCロムからPS用ソフトへのリイシュー記念ちゅーことで。
ジャ○プなどでも、話題になってますよね?



CASTING;

アリーナ : 美神令子
クリフト : ピエトロ=ド=ブラドー
ブライ  : ドクターカオス

祠の門番 : 
サントハイム王 : 唐巣和宏
エンドール王  : 唐巣和宏(2役)
エンドール皇女 : 氷室キヌ

メタルスライム : 鈴女
メタルキング : 鈴女(2役)

ミスターハン : 厄珍
ラゴス    : 伊達雪之丞
ビビアン   : 六道冥子
サイモン  : マリア
ベロリンマン : ビブロス

ピサロ : 横島忠夫


破壊の鉄球 : 神通鞭



〜〜 ショートストーリー1 〜〜

アリーナ 「おら、そこの門番どきなさいっ!」
クリフト 「だめですよ、きちんと ”囀りの蜜” を取りにいって、王様の口を元に戻さな・・・」

アリーナ 「どうでもいいのよ、おらぁ、どけっ!」
ブライ 「だめじゃぞい!きちんとストーリー通りに進めな・・・うがああっっ!」

ビシバシッッ!
ガゼルパンチが、門番に台詞を言わせる前に一気に彼方へ吹っ飛ばしてしまった!
この時いっしょに、ブライまでも伸してしまったそうだ。

ブライ 「・・・な・・・なんでじゃあ〜〜・・・・・!(ガクリ)」
サントハイム王 「・・・・・・・・・・・・・・・・・!どうせ私の役なんて・・・・・・・・・・・(T。T)」



〜〜 ショートストーリー2 〜〜

こうして、結局ブライは引きずられて円高ドル・・・もといエンドールへやってきていた・・・が、
突如、メタルスライムが現れた!

クリフト 「メタルスライムですよ!」
ブライ 「それ、聖水じゃっ!」

ブライは、聖水をかけようとしたが・・・間違えて自分の小便をかけてしまった!
メタルスライムはその光景を見て慌てて逃げ出したっ!

アリーナ 「そうは行くもんですかっっ!」

・・・と、アリーナは素早く逃げ出すメタルスライムより先に回り込んでしまった!

アリーナ 「そぉぉれ、聖水よぉ・・・っっ!」

アリーナの顔が氷のように笑っていて、硬直したまま聖水をかけるのだった!
メタルスライムは逃げられず倒された!

アリーナ 「うわあああ、こんなに経験値が入るのぉ!?
       よぉぉし、もっともっと倒すわよぉぉ・・・!」
クリフト 「ちょっと待ってくださいっっ!物語を先に進め・・・」
アリーナ 「私に逆らうのぉぉ?」

ブライ&クリフト 「い・・・いえ・・・(汗)」

その瞬間、2640匹のメタルスライムが8匹ずつ束になって集まると、途端に積み重なっていく・・・・!
なんと、そこら辺にいたメタルスライムが全てメタルキングに化していたのだ。

アリーナ 「ラッキー!」



〜〜 ショートストーリー3 〜〜

・・・というわけで、またもメタルスライムが現れたっっ!
・・・・が、今度は様子が違った。

クリフト 「あれ?どんどん数が増えて増すよ?」
アリーナ 「構うものですか、かけちゃえかけちゃえ〜〜〜♪」
ブライ 「おうおう、もうマヒャドまで覚えちゃったぞい!」

説明しよう。
メタルスライムは次々と仲間を呼び寄せていたが、アリーナが神通棍に霊力を込め、
そこへカオスの小便をかけて無限に聖水を作っては浴びせていたのだ!

メタルスライム 「無茶苦茶だぁっ!」

クリフト 「ところで、本当に先進めなくていいんですか?」
アリーナ 「・・・とことん私に逆らう気!?」



〜〜 ショートストーリー4 〜〜

エンドール王 「あいつら遅いなぁ・・・早くしないと、姫が横島クン・・・いや、
          ピサロに食べられてしまうのだ・・・・・が・・・・。」

その時、ドドドドド・・・・・・・と、勢い良く例の3人組が王の間に駆け寄ってくるのだ。

クリフト 「お・・・遅くなりました・・・・!」

息を切らせるクリフトとブライ。
当たり前である。
クリフトとブライが、アリーナを抱えあげてエッサホイサ・・・と、ここまで来たのだから。

エンドール王 「何をしておったのじゃ!」
ブライ 「はぁ・・・はぁ・・・・・(息を切らして)
      こやつがな、カジノで賭け事したまま口を利かないので、強制連行したんじゃよ。」
アリーナ 「余計なこと言うな、こぉのスカポンタンっっ!」
ブライ 「アイダッッ!」

余計なことをしゃべった為にタコ殴りにされるカオス。

エンドール王 「相変わらずだな、ドロンボーは。
          ところで、このワシの娘を早いとこ救ってくれっっ!」
クリフト 「・・・なんの話ですか?」
エンドール 「ピサロというものが、姫をくれくれというんだよ。
         仕方なくな、『武術大会を開催して、勝ったら・・・』 と言ったとたん、一気に全部勝っていったんだ。」
アリーナ 「・・・横島の煩悩霊力くらいね・・・・そんなことできるの・・・・・!!!」

アリーナは、相手が横島と分かったとたん、出場の意志を固めたそうだ。



〜〜 ショートストーリー5 〜〜

というわけで、早速武術会場に向かい、登録を済ませる。
会場のコロシアムに出ると、早速一回戦の相手が出てくるのである・・・が・・・

アリーナ 「先手必勝!」

いきなり、ミスターハンに攻撃を仕掛けた!
改心の一撃っっ!
ミスターハンに350のダメージを与えた・・・・ミスターハンを倒した。

ミスターハン 「強すぎある・・・ぐふっっ!」

と、その瞬間、2番手のラゴスが門を潜って現れた!
だが、これも・・・アリーナがムテキンキックをかましたっ!
改心の二撃目っっ!
ラゴスに350のダメージを与えた・・・ラゴスを倒した。

ラゴス 「・・・もうちょっと手抜きできねええのかよ?」
ミスターハン 「一体、お主のレベルは幾つある?」

アリーナ 「ええーーーと・・・・メタルキングを2640匹近く倒して・・・」
ラゴス 「とっくにレベル99じゃねーかっ!」
ミスターハン 「どおりで勝てないわけある・・・」



〜〜 ショートストーリー6 〜〜

ビビアン 「はぁい〜〜ここは〜〜〜ビビアンに〜〜〜お任せ〜〜〜!」

そういいつつ、ビビアンは、アギラにマヒャドを唱えさせた・・・!
しかし、アリーナの手には究極の盾が翳し当てられていた。

アリーナ 「悪いけどね冥子、”はぐれメタルの盾” で マホステを張らせてもらってるわよ。」
ビビアン 「ずるい〜〜〜令子ちゃん〜〜〜〜!」

すごすごとビビアンは引き下がるや、超鋼鉄ボディのサイモンが姿をあらわした。

サイモン 「ロケット・アーム!」

サイモンは、いきなり反則技を出してきた!
アリーナは547のダメージを負ったが、まだ体はぴんぴんしていた。

サイモン 「・・凄い・体力・です!」

当たり前である。
Lv99と言えば、HP770近くまで上がっているのだから。
そしてアリーナは隙を見て、足払いを食らわした。

サイモンは転げて動けなくなった・・・サイモンを倒した。



〜〜 ショートストーリー7 〜〜

さあ、5人目のベロリンマンを倒そうとするが・・・。

ベロリンマン 「ほぉーーーっほっほっほ!私の分身に勝てるかしらぁ・・・な?」

アリーナは、なんとサイモン(マリア)のスコープ機能で幻をはじいてしまった!
あっさりと倒して、次はようやくピサロだ!
・・・が・・・・、ピサロはこの異様な強さを見て逃げ出してしまったそうだ。



こうして、ピサロは姿を消し・・・5章のラスボスはエスタークのみとなったそうだ。

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