ザ・グレート・展開予測ショー

世界樹の暇つぶし!!(その6,3)


投稿者名:S・R
投稿日時:(01/ 8/31)

るいーーーーーーーーーーーーーーじいいいいいいいいいいいいいい(壊)!!
・・・ふう。もうすぐですねえ、ゲームキューブ。って言うかむしろルイージマンション。
ここの人には縁遠いかも事知れませんが。

そんなわけで、暇を潰している場合ではないんですが、横島君には暇潰され(?)をしていただきます。
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「もういい!!時間つぶししてねえでさっさと出しやがれ!!」
 さっきの映像でかなり捨て鉢になった横島が怒鳴る。
『それは困りますね』
 やはりさらりと返す男。
「ほほおーう?一体何がどう困るってんだ?」
『「已然切れ気味の横島。こめかみには勿論血管が浮き出ている。食事の偏りも相まって
高血圧が心配だ。」』
「むかつくナレーションしてんじゃねえ!大体何で人の食生活事情知ってんだよ!?」
 更に怒りを深くする。今にもこめかみから出血しそうだ。
『そんなこと言わないで下さいよ。せっかく編集したのに』
「するな!そもそも撮るな!むしろ俺を捕まえるな!」
 とうとう胸ぐらを掴みだした。しかし、
『あ、そんなこと言っている間に第二章が』
 そんなことには全く動ぜず、画面を指さす。
「むっ!?」
 何となく視線を移してしまう。その間に掴んだ男は『移動』していた。


  ----除霊事務所編----

三日目

 題名通り、事務所の前から映像が始まった。居間に移る。
「横島さん、どうしたんでしょうか……」
 普段に比べ、圧倒的に暗い雰囲気のそこで、おキヌが突然切り出した。
「大丈夫だって!その内戻ってくるわよ!」
 そう返した美神の表情も、今一さえない。
 横島が樹海で「行方不明」になってから三日。已然横島から音信はなかった。
 あの時点ではまだ文殊が残っていたはずだし、もう三日だ。金を回収して戻ってくるだ
けの文殊を作れているはずだ。なのに、それをしない……その理由も全く見当が付かなか
った。そしてそれが、事務所全員の心から余裕を奪っていた。
「美神殿!!」
 突然居間のドアが乱暴に開けられる。シロだった。
 美神がその声量に辟易している間に、言葉を続ける。
「失礼な話かも知れぬが、これ以上警察には任せておけないでござる!拙者、先生を探し
に行くでござる!」
 よく見れば、シロは荷物を背負っていた。皮の袋。そして、一振りの刀を腰に差している。
「……何で刀なんか持ってんのよ?」
 眉をしかめて、美神。
「先生の帰りがここまで遅いからには何か理由があるはずでござる。もしそれが妖怪の類
なら、拙者、助太刀に行くでござる!」



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ぎゃ。もう十一時だ!!そんなわけで今回も小数点にかかってしまいました。申し訳ない。

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すんません。間に合いませんでした。でも抜け道を見つけられたんで(悪)書き込めます。
でも続き書くだけの時間を稼げそうに無いから結局小数点・・・

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