ザ・グレート・展開予測ショー

詳細不明神出鬼没 GSスペシャル世界迷作劇モノ控 (Part10 Pt.2 《mistake??》)


投稿者名:ギャグレキスト後藤
投稿日時:(01/ 8/ 2)

ううう、新作が書けない・・・。
ていうか→、ただ単に (Part28 完結編)を Part56 迄に仕上げると言うのが目的だったり→。
(彼女のコギャル語に洗脳されてしまた。)

CASTING:

間 抜作 : ドクターカオス
中 東風 : 伊達雪乃丞
発山 珍平: ピエトロ=ド=ブラドー
白井 甘子: 六道冥子

毒鬼警部 : 西条輝彦
毒鬼醜蔵 : 美神令子
茨木氏   : タイガー寅吉
天地無用 : 横島忠夫

警官たち : オカルトGメンの皆さん
大家さん : カオスのアパートの大家 (そのままでんがな!)

〜〜 ロングストーリー 〜〜

間 抜作 「予告状。
        茨木氏。
        本日の夕方6時に、仔猫のペットフードをいただきます。
        怪盗とんちんかん。」

毒鬼警部 「おおお、久々の出番だな、茨木氏!」
茨木氏 「そうじゃケンノー!
       ワッシの可愛がっている仔猫の唾と、食料を盗もうだなんて・・・・・・」
毒鬼警部 「して、その心は?」
茨木氏 「 《『ペッ!』と、フード》 ということジャン!」

ドバババババ!
くだらん事を言った茨木氏を射殺せんと、精霊石銃を打ちまくる西条。

毒鬼警部 「しょーも無いこと言うなーーー!」
茨木氏 「待つんジャーー!」
毒鬼醜蔵 「怪しい・・・・!」
毒鬼警部 「れ、令子ちゃんまで・・・・。」

           ☆                    ☆                     ☆

そんなこんなで、夕方六時までに警官たちを集めて警備網をしくことにした。
場所は、今いる茨木氏邸宅である。

毒鬼警部 「はて?何故、醜蔵までここにいる?」
毒鬼醜蔵 「主要キャラですから。」
毒鬼警部 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

と、その時のことである。
邸宅の庭園外れの木の上からくすぶるような笑い声が聞こえた。

とんちんかん 「はっはっはっはっはっは・・・・・・・!」
毒鬼醜蔵 「やった!ウケた!」
天地無用 「やりましたね、醜蔵くん。」
毒鬼警部 「意味が違うっての!
        やっと来たな、とんちんかん!」

ドレミ〜〜〜♪
レ〜ミ〜ド、レ〜ミ〜レ〜ミ〜、ミレド〜〜〜♪
木の上で何故か、われらが抜作はドレミ剣を吹いていた。

間 抜作 「驚き桃の木最初の期、一気に時を渡りきり、ついに出た出たヤットデタ!」
天地無用 「さすがは先生。」

毒鬼警部 「ええい、アホは放っておいて奴らを逮捕しろ!」
間 抜作 「・・・・・・・・続きがあるのに・・・・・・・・・・・・・・!」

抜作 と 天地 を無視して、警官たちはわらわらと飛び掛る!

中 東風 「やっと出番が来たぜ、俺の蹴りをくらえっっ!」
警官A 「ぐぎゃっ!」
白井 甘子 「甘子の〜〜〜、超能力よ〜〜〜!」
警官B 「ひええっ!?」

東風 と 甘子 のすさまじい拳法と能力の応酬。
そのままに・・・・

警官C 「うぎゃああーーっ!」
警官D 「敷き紙は反則じゃないかぁーー!」
警官E 「ぴぎょおっ!」

と、バッサバッサ、アンバッサメロン (古っ!) に倒れていく警官たち。
その傍らで、発山 珍平の嘆く声がしていた。

発山 珍平 「目立てる出番がな〜〜い!こうなったら・・・このメカで勝負だ!
         レッド(東風)、シロン(甘子)、どいてどいて!」
中 東風 「ちょっと待て、グリン(珍平)!」
白井 甘子 「まだ〜〜、耳栓〜〜〜してない〜〜〜!」
間 抜作 「もうあの日の出番ですか?」
中 東風 「それはタ○ポンだ!」

珍平の取り出したメカというのは・・・言わずと知れた、あの・・・・・

発山 珍平 「そうだ、マイク内蔵型カラオケメカだ!
         ♪お〜れ〜〜はジャイアーーン!ガーーキ大〜将〜〜〜!!♪」
警官たち 「うおおお、すさまじい超音波だ!
        ぐわわあああああ☆」
毒鬼警部 「耳がもげる、もげるうーーー!」

手で耳をふさいでも、よく聞こえるものである。
そのため、警官たちはこんな攻撃をしようとは予想もせず、気絶する以外に無かった。

天地無用 「よいしょっと!」
間 抜作 「そういう時は、もいでしまえばいいのじゃ!」
毒鬼警部 「本当に、もぐな!おまえら人間か?」
毒鬼醜蔵 「怪しい・・・・!」
毒鬼警部 「そればっかりだな〜〜、令子ちゃん。」

この2人は尚もコントをかましていた。
しかし、天地 と 抜作 を演じている方は、もともと人間離れしたキャラである。

白井 甘子 「それ〜〜今のうちに〜〜〜。シンダラちゃん〜〜〜?」
中 東風 「キャットフードも持ったぜ!」
白井 甘子 「みんなを乗せて〜〜いくわよ〜〜〜!」
発山 珍平 「おおーし、逃げるぞ!」

3人を載せる甘子だったが、カオスは載せなかった。
なぜなら・・・、もともと一人で飛べるほど非常識な人間だからである。
こうして、彼方に消えていくのであった。

毒鬼警部 「ああっ!?待て待て待てえエーーい!」
天地無用 「さやうならーー!」
毒鬼警部 「追わんかっ!」
茨木氏 「私の、キャットフードが・・・!」

           ☆                    ☆                     ☆

その、次のアーサー!

間 抜作 「やあ、皆さんおはよう。」

白井 甘子 「先生〜〜〜!」
中 東風 「キャットフードはどうしたんです?」

間 抜作 「今日の昼御飯分に助かりました。」
甘子 & 東風 「食うなーーーっっ!」
間 抜作 「いえいえ、大家さんの猫も助かったそうです。」

大家 「いやぁなになに、私の飼ってた猫分に餌与えてくれて大助かりですよ。
     ですが・・・・これとアパート代の借金は別ですからね。カオスさん!?」

発山 珍平 「・・・・・・・お後が宜しい様で。」

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