ザ・グレート・展開予測ショー

魔界統一トーナメント(2章ー2)


投稿者名:ZIN
投稿日時:(01/ 7/31)

「何なんだよじいさん?」
「これをお主にやろうと思ってな。」
じいさんは横島に手渡す。
布に包まれている。
「この布取ってもいいんスか?」
「ああ、かまわんよ。」
布を取ってみると剣が出てきた。
「これは?」
「雷神剣じゃ。」
「雷神剣?」
「うまく使いこなせば雷を出すことができる魔剣じゃ。」
「魔剣?・・・けど、何で俺に?」
「お主ならこの剣をうまく使ってくれると思ってな。剣もお前を持ち主と認めた
ようじゃ。」
「えっ!?」
「今までその剣に触れた者は雷にうたれたんじゃ。ワシ以外な。」
「じいさんもこのトーナメントに出るのか?」
「ああ・・・。」
「だったら受け取れねーよ!じいさんが持ってた方が!!」
「心配いらんワシには相棒があるからの・・・それに・・・。」
「それに?」
「何でもない・・・。」
「あっこんな所にいたのか横島!!」
「雪之丞!!」
「お前の試合がはじまるぞ!!」
「マジッ!!」
「がんばれよ横島殿。」
「じいさん、早速この剣使わせてもらうぜ。」

「81番の選手早くCブロック武舞台まで来て下さい。」
「はいはい!!」
82番の魔族は青竜刀を持っていた。
他に特徴はない。
(この小僧遅れてきて誤りもしないとは・・・。)
「遅れてすんません。」
「・・・・・・。」
「はじめーっ!!」

雷神剣を手にした横島。横島は雷神剣を使いこなすことができるのか?
次回に続く。










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