詳細不明神出鬼没GSスペシャル世界迷作劇モノ控(Part25 Pt.3)
投稿者名:ギャグレキスト後藤
投稿日時:(01/ 7/31)
あーー、近頃またも風邪ひいてしばった☆
先週は寒すぎるぐらいだったからなぁ・・・マジで。
でも、鼻風邪程度ですんでよかったワイ!
CASTING;
ドロンジョ : 六道 冥子
トンヅラー : タイガー寅吉
ボヤッキー : ドクターカオス
ガンちゃん(ヤッターマン1号) : 横島 忠夫
アイちゃん(ヤッターマン2号) : 氷室 キヌ
ヤッターキング : ハヌマーン
ゾロメカ : 冥子の母 & 貧乏神
おだてブタ : 鈴女
ナレーター : 見鬼くん
〜〜 ロングストーリー 〜〜
ヤッターマン 「はあっはっはっはっはっは・・・・・・」
高らかに笑い声が聞こえる。
彼ら3人は今、ドクロストーンと思われるものを持ってメカに乗り込んだところである。
ボヤッキー 「あ、空を・・・いや、あの高ーい壁の上を見てください。」
トンヅラー 「やっぱりあいつ等ですねん。」
ドロンジョ 「あ〜〜言うよ言うよ〜〜〜!
警察の〜〜ポスターの〜〜フレーズのような〜〜〜台詞〜〜〜!」
ボヤッキー 「言わせてやりましょうよ(2枚目変身)
では、名を名乗れい、そちの者ーーーー!!」
ガンちゃん 「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄え無ーーーーい!」
アイちゃん 「愛と正義に満ち溢れた華の男に人気の的の2号よ♪」
ガンちゃん 「ヤッターマン1号」
アイちゃん 「同じく2号!」
ヤッターマン 「ただいま参上!」
ピカリ!
スカーフを胸元あたりからなびかせて、鮮やかにポーズを決める!
そして、お決まりの歯を輝かせる瞬間まで完全にフラッシュバックさせた。
ドロンジョ 「まったく〜〜〜お前達は〜〜〜灯台か〜〜〜!」
ボヤッキー 「まぁいいです。今回のメカは総制作費¥571の割にはかなりの性能なんです。
ですから、これで2人ともやっつけちゃいましょう。
『ウルトラハイパースーパーねじ込み式単複作用型ガリガリミサイル』 発射〜〜〜〜ポチッとな!」
シュバッ!
ボヤッキーは、下を噛むほど分けの分からないほど長いネーミングのミサイルを発射した!
ヤッターマン2人の乗っている壁に向かって飛んでいく。
しかも今回は、ヤッターマンが想像していた以上の速さがあり、あっという間に壁に激突していく。
ヤッターマン 「うわああぁぁっっ!」
ボヤッキー 「やりましたですよ!」
トンヅラー 「今回、やけにあっさり行きましたケンノー・・・」
ドロンジョ 「ジーニアス〜〜!グレイト〜〜!ワンダフォー〜〜!
総制作費よりも〜〜〜すごい〜〜テクニックじゃない〜〜〜!」
ボヤッキー 「そんなに誉めないでくださいよ、ドロンジョ様ぁ。
どうせなら、小指を噛んでチョーだい、ほれ、ワシの小指じゃ!」
ドロンジョ 「ガブリ〜〜!」
ドロンジョこと冥子は、軽〜くカオスの小指を噛んだ。
すると途端にお約束の・・・・・・・・
おだてブタ 「・・・・ブタもおだてりゃ信号機に登るゥ、ブウゥっっ!」
トンヅラー 「コケ!」
そう、お約束どおりに出てきたために、トンヅラーは思わずこけたのだが、2人は見詰め合ったままだった。
またも異様なカップル誕生か?
その頃、本来の2人のほうはというと・・・・
どっしーーぃん!
と、地面に激突するところを、間一髪ヤッターキングがいち早く動いていた。
そして、クッションの役目をして助けていた。
アイちゃんたちは、直撃を食らう寸前に何とか助かったのだ。
アイちゃん 「あいたたた・・・」
ガンちゃん 「大丈夫かい、アイちゃん。」
アイちゃん 「ええ、大丈夫よ。ガンちゃんが下になってくれたから・・・」
ガンちゃん 「そんな、偶然だよ。イヤダなぁ、アイちゃんてば。」
アイちゃん 「そんな、ガンちゃんこそ・・・」
トンヅラー 「あー、ヤッターキングでっせー!」
ドロンジョ 「しかも〜〜あんなとこで〜〜〜イチャイチャ〜〜しちゃって〜〜〜〜え!
ヤッターキングだか〜〜ヤッター×ンコだか〜〜〜ヤッターマ××だか〜〜知んないけど〜〜〜!」
ボヤッキー 「こりゃドロンジョ!そんなこと女の子が言う台詞じゃないぞい!
ともかく、もう一発食らわせる必要がありそうじゃなぁ・・・」
ボヤッキーがボタンを押そうとするその前に、アイちゃんはいち早く気が付いた。
そんなアイちゃんは、ポケットから何かを取り出すと、ヤッターキングの口へ目掛けて投げつけた。
アイちゃん 「ヤッターキング!メカの元よーーっ!」
ヤッターキング 「アグッ!効いたーーー!
あーーいーーの〜〜〜〜目覚め〜〜〜〜〜〜!」
ボケをかますヤッターキングに間髪いれず突っ込んだガンちゃん。
ガンちゃん 「それは、ゼンダゴリラだろーがっ!」
ヤッターキング 「(小僧!あとでとんでもないお仕置きしてやるからなぁ・・・!!!)
ともかく、Web版・『今週のびっくりドッキリメカ』 発進!」
ヤッターキングの腹部あたりで、文殊が「音」「楽」「隊」と発すると、突如と音楽隊が現れた。
音楽隊は、司令官が槍のようなモノを振るのにあわせて高らかにファンファーレを鳴らした。
それにあわせて太鼓やシンバルなども叩かれる音がした。
こうして一通りファンファーレを鳴らし終わると、ヤッターキングは口を前に出す。
ヤッターキング 「・・・・ワーー・・・」
ヤッターキングの口の中からはしごが現れると、ゾロメカたちが次々と現れる。
今回のゾロメカは、冥子の母の2頭身バージョンと貧乏神の2つである。
貧乏神 「貧ちゃん、貧ちゃん、貧ちゃん・・・・」
冥子の母 「冥子の、母です。冥子の、母です。冥子の、母です・・・・・」
ドロンジョ 「げ〜〜、お母様〜〜〜〜〜!」
トンヅラー 「嫌や嫌や、貧乏は嫌や!」
ボヤッキー 「ワシだっていやじゃぞい!」
緊急説明しよう!
しかし其れだけではなかった。
『冥子の母の2頭身バージョン』 の影の中からは、精巧なロボット式神の12匹が次々と姿を現すのだ。
しかも、どういう仕組みなのかはまったく分からないが、その2頭身メカは次々とヤッターキングの内部から生成されて
ずるずると何百匹も現れるのだ。まさに地獄絵図である。
トンヅラー 「せめて、せめて貧乏神だけでも何とかしなはんジャケンノー。」
ボヤッキー 「お主一体どこの生まれじゃい!」
ドロンジョ 「ほら〜〜、何とか〜〜〜おしよ〜〜〜!」
ボヤッキー 「よぉし、緊急強制脱出装置のボタンを押しました・・・・」
トンヅラー 「あれ、ぜんぜん動きませんで。」
ドロンジョ 「どうして〜〜、動かないんだい〜〜〜?」
その時、ボヤッキーは気付いた。
ボヤッキー 「あ、分かりました。あの2頭身から生まれた式神メカが脱出装置を塞いで・・・・」
トンヅラー 「しかも、アジラが火を吹いてまんがな・・・・」
ドロンジョ 「で〜〜、結果は〜〜〜?」
ボヤッキー 「そうです、髑髏爆発でも行きましょうか♪」
どっっっずずずううううぅぅーーーーーーんん!
ばっぐおぉぉぉーーーーん!
点火して大爆発した、3人の乗っているメカ。
跡形も無いほどに轟音を上げて、破片となって弾け散っていくのであったが、3人はなぜか生きていた。
そして、止めの髑髏雲がお約束で発生していた。
ガンちゃん 「やったーーー!」
アイちゃん 「やったわね!」
2人して喜ぶ姿は、実に微笑ましかった。
しかも、アイちゃんはガンちゃんに抱きついていた。
おキヌファンの方は、当然ながら怒りを買っていたのは言うまでも無い。
ガンちゃん 「じゃあ、いっちょうあれいくか。」
アイちゃん 「そうね、勝利のポーズ!」
ヤッターマン 「ヤッター、ヤッター、ヤッターマーーン!」
ヤッターキング 「ヤッター・・・キーング!」
いつもの勝利のポーズをノリで決めた後に、キングの勢い良い足音。
こうして、01/ 7/18投稿分の(Pt.2)に続くのであった・・・・
今までの
コメント:
- 途中随分際どい所も有りましたが(笑)、やっぱりゾロメカが好いかな? キャストを見て、不安に思った通り、悪夢の行進(笑)。まあ、ラストにいつも通りに収まったのが不思議な位でした。 (Iholi)
- すごいですねー!さすがは後藤さんなのねーっ!(←ヒャクメ様好きかも?)
・・・にしても。
>ボヤッキー 「まぁいいです。今回のメカは総制作費¥571の割にはかなりの性能なんです。
・・・さすがは、成原・・・(違う)
後藤さん、鼻かぜには気をつけてくださいね?(ダイオード鼻から出し入れすると、痛そうだし・・・) (sig←究極超人ファンか?)
- お母様が、大量にぞろぞろぞろぞろぞろぞろと!!!(怖ッ!!)
すっごくインパクトある光景でしょうねぇ?(滝汗) (sauer)
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