ウルトラマンカオス 「7、続・怪獣墓場で投げキッス!!!!!!!!!! 〜前兆〜」
投稿者名:ギャグレキスト後藤
投稿日時:(01/ 7/31)
キラッキラッキラッキラッ、スタースター♪
キラッキラッキラッキラッ、スタースター♪
・・・・・・・・・・・・
ついに、アンドロジュダロスの野望は消え去り、地球に安息が訪れた。
宇宙の意思も、今や地球の衛星として飛び交っているためである。
かと思いきや、今度はウルトラマンカオスが地球征服を狙うやも知れないと
地球人は怯えるばかりであった。
だがそれどころではなかった。
CDシネマ最終巻「東京怪獣大戦争」で好演した地球防衛軍の存在を知っているだろうか?
その中の施設のひとつ、宇宙観測所から通報を受けた我らがGS美神事務所。
それも、M78星雲のものに倒された何数百匹という怪獣や超獣・・・・が、復活を遂げてやって来る数分前のことだった。
「なんでそんなこと先に言わないのよっ!」
真っ先に聞こえる美神の腹立たしく迫る声が電話口に伝わる。
電話先では、何やら怯えている様子であった。
電話ですら、美神を前にした場合弁解の余地すら与えられない。
その電話先の主、地球防衛軍の隊長ですら、下を巻かれてしまうのだ。
「だから、先程もいってるでしょう。アフター5を満喫中だったから・・・」
「んーーなこと自慢しとる場合かっ!
このままじゃ地球が再度滅びちゃうわよっ!」
「ですからね、今こうしてUAKの一人である貴方に電話を差し上げてるんです。」
ここで説明しよう。
UAKとは Ultra Attack Kingdam の略称である。
宇宙などから迫り来る巨大かつ強大な敵からの侵略を食い止めるために設立された機関。
ゴーストスイーパー協会の認可が降りているのはいうまでもない。
冥子や忠夫、カオス、西条、ピートに雪乃丞、唐巣神父、エミ、小鳩、貧乏神、魔鈴、小竜姫・・・
という面子にして、キヌなどの攻撃不能メンバーはお茶汲み、レーダー操作係りなどの担当である。
それに加え、更に大槻義彦や松尾がプラズマスパーク核融合装置の担当になっている。
何の間違いか、北野 勝&たけし兄弟までもいた。
そして、いつもの面子が攻撃機に乗り込む次第となっている。
一号機には雪之丞と美神が、二号機にはピートと唐巣神父、そして三号機にはドクターカオスと西条、
四号機にはタイガーとエミ
というすさまじい組み合わせである。
金の都合というのが最もな理由であり、横島は金がなくて自分の文殊で出さなくてはならない。
むごいものである。
話は元に戻して・・・・
ドズズズッズッズウウゥゥ・・・・・・・・ンン・・・・・・・・・!!!!!
すさまじい音が響く。
それと同時、地球全体に振動が響き渡った。
ついに今、地球に何百匹という怪獣たちが降り立った。
サイコゼットン
ソドム
バルンガ
ギガンテス
シルバーブルーメ
コダラー
ガラオン
ノーバ
シーゴラス
テンペラー星人
パルゴン
シラリー
再生ゴモラ
メカギラス
サラマンドラ
ネオジオモス
ナース
キングザウルス3世
バルキー星人
ギアクーダ
ガロン
ゴメス
アルゴン
リットル
ブニョ
ビーコン
キャシー
人工生命M1号
ドロボン
ガルタン大王
カネゴン
ギエロン星獣
マグマ星人
ヒッポリト星人
ガタノゾーア
ブラックエンド
ペギラ
バラックシップ
ナックル星人
ヒバゴン
ゴキネズラー
ツインテール
イダテンラン
グランスフィア
アシュラン
ゾイガー
ライブキング
カイザードビシ
ギガザウルス
バキューモン
エンマーゴ
カーリ−星人
レッドギラス
ピッコロ
バッドバアロン
ムルロア
オクスター
ギジェラ
ブラックギラス
キリエロイド
ジャンボキング
テロリスト星人
ドリームギラス
マジャバ
ゾグ
アーストロン
エレキング
ウェポナイザー
ケムール星人
ビザーモ
レッドキング
フック星人
キングジョー
バードン
ゼルガノイド
バラバ
改造パンドン
ヤプール
タイラント
バリケーン
ジェロニモン
グランドキング
ヤメタランス
ザラブ星人
サイコバルタン星人
ザッカル
プレシャー星人
ベムスター
怪獣戦車
ベロクロン
ザルドン
ビゾーム
アトランタ星人
アクマニヤ星人
スノーギラン
ギロン
バランガス
パズズ
ジャッカル
・・・・・・・・・・・・
などなどである。
他にも、私・創作者兼ナレーターの名前も知らない怪獣もかなり混ざっている。
そんな彼らが、今まさに日本めがけて飛んで来ようとしていた。
最中、UAKの出番は間近であることを察知した者がいた。
ヒャクメだ。
この様子を一部始終、15代前の老界王神の元で、水晶を通して見ていた。
いうまでもないが、彼女はUAKのメンバーからは外れている。
「どうするんです?」
「・・・ここで黙ってみてるしかないじゃろう。
もしもまた、ドラゴンボールネタを書けば厄介なことになりそうじゃからな。」
15代前の老界王神は、もっともらしい事を言う。
ヒャクメは納得いかない顔をしている。
「あっ、どうしんたんじゃ?」
老界王神の言葉も介せずに、とにかく走り出すヒャクメ。
どうにかして、UAKに知らせようとばかりに閻魔大王の下へ駆け出す。
急がないと。
復活したばかりの地球が壊滅することを察知している。
かといって、ほって置ける訳がなく、連絡できる場所を探す。
ヒャクメは魂状態から生き返ったにもかかわらず、あの世に居残ることを決めた。
なんと言っても、あの世には時間概念がない。
それだけに、口を出そうと思えば、ある程度は膝枕・・・・というより夢枕のような、
テレパシィ感覚で発言することができるというのは、ドラマ的にはかなり効果がある。
そんなことを見抜いているためである。
『どうした、ヒャクメ!』
威勢のいい閻魔大王の声が響く。
「至急、UAKへ・・・・」
さて、ヒャクメはいち早く、これほど数多き敵の襲来の中からある事実を見抜いた。
その事実とは?
次回からの大襲撃にご期待ください、全国の女子高生の皆さん!
ならびに御閲覧される方々もね!
今までの
コメント:
- ゆっくりスクロウルさせると、延々続く怪獣の羅列が……(爆笑)。いいな、ブニョとヤメタランス。 (Iholi)
- >他にも、私・創作者兼ナレーターの名前も知らない怪獣もかなり混ざっている。
知ってるくせに、知ってるくせに〜〜〜っ!!(笑)
ボク、ほとんど知りません(泣) (sauer)
- ↑けど、楽しかったら賛成だよね?(クスクス・・・)
なんか楽しかったので、賛成、そして勉強してきます。 (sig)
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