魔界統一トーナメント(2章ー1)
投稿者名:ZIN
投稿日時:(01/ 7/31)
「繰り返します3番、4番の選手の方はAブロック武舞台まで来て下さい。」
「おっ!!俺の番か!!」
「がんばれよ雪之丞!!」
「おう!!」
4番の選手は棍棒をもった鬼だった。
「でっけーな!!」
雪之丞は鬼の大きさに驚いた。
「踏み潰してやる!!」
「はじめー!!」
「どっからでもかかってこい!!」
鬼は雪之丞に向かって言う。
「!?消えた?」
「後ろだバカ鬼!!」
霊気を帯びたた拳で雪之丞は振り向いた鬼の顔面を殴る。
体の大きい鬼の股下を通って背後に回ったのだ。
バキッ!!
「うがあっ!!」
大きな音と共に鬼は倒れた。
「10〜!!3番の勝利です。」
「やったな雪之丞!」
「相手が弱すぎなんだよ。」
「何なんだあいつは!?」
「えっ!?」
横島、雪之丞は騒がしくなってる所に来た。
Gブロックである。
騒がしい原因は200番の男のためである。
「しょせんこの世は弱肉強食。強ければ生き、弱ければ死ぬ。お前も俺の糧になるんだな。」
「あ・・・あいつ人間か・・・。」
「妖魔でも鬼でもねーからな。」
「恐ろしい人間もいるんだな。」
その闘いを見ていた魔族達が言う。
男は全身に包帯を巻き付けていて刀を持っていた。」
男は相手の戦士を真っ二つに斬った。
「う・・・嘘だろ・・・199番の魔族は暗黒魔界の・・・。」
魔族の一人が呟く。
暗黒魔界の戦士は体を真っ二つにされた後炎に包まれ灰となった。
「2・・・200番の勝利です・・・。」
「あ・・・あんなすげーのどーやって闘えっていうんだ。」
「さーな。」
順に横島、雪之丞。
「そこのお若いのちょっと。」
横島に声をかけた老人のは老人だった。
「何だじーさん?」
「お主に渡したい物がある。付いて来てくれんか。」
この老人は何者なのか?横島に渡したい物とは一体・・・次回に続く。
今までの
コメント:
- うわぁ、気持ち良い位に弱い奴だなぁ、鬼。何でこんな奴が魔王になろうとしたんだろ?
それにしてもぢぢぃ、横島パワーアップの布石か?期待しちょるぞ! (ダテ・ザ・キラー)
- とにかく、色々なマンガの人物が出てきそうですね。 (Iholi)
- パワーアップ?このおじいさん、何者ッ!?(ゴ、ゴクリ…)
次回が楽しみです♪(でも、気になるから今すぐ読みます♪) (sauer)
- じじいの・・・失礼、おじいさんの正体は、一体・・・?
いろいろな漫画、楽しみですねぇ・・・(クスクス・・・) (sig)
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