ザ・グレート・展開予測ショー

魔界統一トーナメント(1章ー4)


投稿者名:ZIN
投稿日時:(01/ 7/30)

そして次の日
魔界統一トーナメント予選が行われた。
司会者が予選ルールの説明をする。
@AブロックからHブロックまであり一つのブロックで32人それを前半、後半に分ける
Aクジによって番号を決める
B本選出場できるのは16人
C場外に出たら負け
D空を飛んでもいいが隣のリングまで飛ぶと失格
E闘いは普通の武舞台で行う
F本選と共通なルール
1.10カウントダウンしたら負け
2.武器の使用を認める
3.ギブアップすることができる
4.死んだら負け

「し・・・死んだら負けって・・・。」
「殺してもOKってわけね。」
順に横島、美神。
(美神さんとあたりませんように!!)
横島はそう願った。
予選のくじ引きがはじまった。
「雪之丞!お前何ブロックだ?」
「俺は3番だからAブロックの前半だ。横島は?」
「俺は・・・」
「Cブロックか。」
「えっ美神さん今何と?」
「Cブロックって言ったのよ。」
(俺もCブロックだ〜!!あたったら殺される〜!!)
「79番だからね。」
(えっ79番!?)
横島は番号の書かれたトーナメント表を見た。
「俺は81番だからCブロックの後半・・・美神さんは79番だからCブロックの
前半・・・。」
横島の時間が一瞬止まった。
(た・・・助かった〜!!予選で美神さんとあたらなくてすんだ。しかし・・・
1番手前だったらいきなり美神さんとあたるとこだった。)

このトーナメントに出場しているのは魔族や妖怪だけではない。
修羅の道に生きる人間や鬼そして魔界の中で最も危険と言われている魔族も
参加している。横島、美神、雪之丞の3人は予選に勝ち抜くことができるのか?
次回に続く。








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