「ナイト」のフォロー(横島型の人間にはお勧めできない)
投稿者名:ダテ・ザ・キラー
投稿日時:(01/ 7/30)
「俺は知りたくなかった…ずっと呑気に遊んでいたかった!」
同感です。しかし、こんな話なんです。とりあえず、「ラムネ」が解る方用のフォローです。
解らない人はそれこそ知らない方が楽しい筈です。
(公演前の脚本家のあいさつでした。)
夜の帳。そんな言葉を口走ってしまう…闇のなかで彼が思っていたのはその程度だった。
彼は一人で歩いていたわけだが、偶然知人と出くわしたとしても不自然ではなかった。
(?…今の…タイガーだったか?)
もっとも、彼の態度の事を指すのなら、微妙なものであった。彼は真偽を確かめたくなった。
少し歩調を強め、先程の人物を視界に捉えると、今度は何とはなしに立ち止まる。
「オイ!タイ…」
ヒュッ
彼の背後で空を切る音がしたとき、既に彼はその場にいない。
ダンッ
突然の襲撃者の背後に着地した彼は、闇に飲まれて姿が失せていた為か、魔獣の気配だ。
「なっちゃねぇな。闇に乗じて…ってつもりかもしれねえが、どのみち、背後なんざ
見えてやしねぇんだから眼に頼り切ってる真昼間の方がマシだったぜ?」
(それでも俺が勝つけどな…)
それだけ言うと、彼は纏っていた殺気を消した。丁度その時、月の覆いが剥される。
「か…勘九郎?」
襲撃者は人ならざる姿をなしていたが、彼にとって、その姿は懐かしい存在だった。
ガスッ
さらなる背後からの襲撃に反応できない。彼はそれほど動転していた。
(なんか変だ…勘九郎の顔、今、俺の目の高さになかったか?)
だがそれ以上、霞んでゆく意識の中で考える事は出来なかった。
「ホホホホホ、だらしないわね。それじゃ、あなた、‘忘’れさせてあげて。」
二人目の襲撃者はゆっくりと頷いた。
厄珍堂の客は限られてくる。骨董品目当てで来る客だとしても、此処に来るのは酔狂モノだ。
「おい、オッサン。呪的アイテム詳しいんだろ?コイツをちょっと見てくれねーか?」
「何アルか、やぶからぼうに?」
その日も、昼過ぎだというのにその男が最初の客だった。いや、訪問者だった。
「チラシ…アルな…」
それも何の変哲も無い。厄珍はそう続けようとしたが、彼に遮られてしまった。
「あぁ、今日起きたらイキナリこんなモン抱えててよ…」
「誰がアルか?」
「俺だよ!別に猫が抱えてたって驚きゃしねぇよ。」
厄珍の素朴な疑問にイラついてがなる雪之丞。しかし、厄珍はおもむろにテレビを見やり、
「ボウズが抱えてたってワタシ驚かないネ。興味もわかないから帰るよろし。」
「ま…待てよ!気付かねぇのか?」
厄珍は、最早彼の相手をするのを完全に放棄していた。
(クソッ、こうなりゃ虎穴に飛び込んでやろうじゃねーか!)
「フッフッフ、「成増」!」
「スゴ〜イ♪正解!ん〜ちゅ☆」
「オラオラ、これでタイだぜ〜?」
「お前、(テレビ持ってるわけないのに)よく知ってたなぁ。」
(アレ?俺、本当になんで知ってたんだ?…てか、アレ?)
つづく…という表現は適切ではないんじゃなかろうか?
今までの
コメント:
- バイトの所為で、学校あったほうがまだ夏休みより時間に余裕あるぜ!(近況)
最近気付いたんスけど、要点をまとめる能力が欠損してるんですよね、俺の場合。
なんつーか、この話は書いててかなり苦しい。マジ解る人だけ読んでください。
ってかまぁた殺伐とした展開になりかけてるよー!どっかで見たことあるノリだしさぁ!
殺してくれー!!俺を楽にしてくれー!!!昨夜は何でこんな話やろうとしたんだ?
恥い、恥い、恥過ぎるーーー(うー!ふー!んがー!)「やってやるぜヤリパン…サー!!!」 (ダテ・ザ・キラー)
- ご、ごめんなさい、わかりませんでした………(←脳みそが…×)
>バイトの所為で、学校あったほうが〜
ボクもそう思います………(泣)ちきしょぉっ!!夏休みなんて、だいっきらいだぁぁぁっ!!(絶叫) (sauer)
- チラシ・・・?ごめんなさい、わたしも↑と同じです。(←馬鹿なのかしら?)
フォローの続編、あります?(汗)あったら、嬉しいんですけど・・・(←勝手なこと言ってごめんなさい) (sig)
- さっぱり。 (Iholi)
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