ザ・グレート・展開予測ショー

魔界統一トーナメント(1章ー3)


投稿者名:ZIN
投稿日時:(01/ 7/28)

魔界にて
「これから俺達に行くんだ?」
横島がシュラに尋ねる。
「これから私の父サタンに会ってもらうの。」
連れてこられたのは魔王の玉座の間だった。
「サタン様!シュラ様が御戻りになられましたが・・・.」
「誰か連れてきてるみたいやな。」
美神達は部屋に通された。
玉座の前にはカーテンがあった。
シルエットは原作通りであった。
「こ・・・こいつが・・・。」
「魔王・・・。」
「サタン・・・。」
上から順に雪之丞、横島、美神。
影に写っているサタンが立ち上がった。
「サ・・・サタン様!!」
「自分はシュラが連れてきた客と話があるんや。」
サタンが姿を現した。
シルエットのサタンと違っていた。
「な・・・!!」
「なんで・・・!!」
「嘘でしょー!!」
「俺に似てる!!」
上から順に雪之丞、おキヌ、美神、横島。
一同が驚くのも無理はない。
サタンは青色の長い髪で赤い瞳以外は横島とそっくりだった。
「やっぱ横島さん自分とそっくりや。」
「何でだー!!」
「ズバリ言うと横島さんは自分の血を引いてるんや。」
「マジ・・・。」
一同言葉がでない。
「でたらめ言うなー!!」
「そ・・・そうよ!!大体横島君の両親は人間よ!!」
上から順に横島、美神。
「魔族大隔世って知っとるか?」
魔族大隔世とは、自分の遺伝子を何世代も後に意図的に発現させる術。
魔力の高い魔族のみ可能。
「それに・・・」
サタンが話した内容はサタンと横島の共通点(かってに作りました)
妖魔にもてる体質がある。サタン談(自分は妖魔以外にももてた。)
回復力が並じゃない。横島の場合(妖怪並の生命力をもってる。)
「・・・だからどうしても他人と思えないんや。」
「ん?じゃあ俺はこいつの弟か!?」
横島はシュラを指差す。
「自分が人間の女と一夜を共にしたのはシュラが生まれる300年前や。」
「つまりどういうこと?」
「兄ってとこで別に問題ないやろ。シュラ前から兄ちゃん言うてたからな。」
「ん?どうしたんスか?美神さん達。」
「・・・・・・・・・。」
言葉を無くして固まっていた。

















今までの コメント:
[ 戻る ]
管理運営:GTY+管理人
Original GTY System Copyright(c)T.Fukazawa