学校(横島版)
投稿者名:いたけし
投稿日時:(01/ 7/28)
ここはどこだ?
俺は知っているはずだ、ここは俺の住んでいる街だ。
それなのになぜ疑問に思ったかというと
そこには人の気配がまったく無かったから
ゴーストスイーパーとしての第六感もまったく働かない。
この街には人も悪霊も妖怪も全くいなかった。
「お〜い、美神さ〜ん、おキヌちゃ〜ん、シロ〜タマモ〜みんなどこいったんだよ〜。」
そのとき、学校の方で何か感じた。
もしかしたらみんな、学校の方にいるのか
俺は学校に走っていった。
学校につくとひとつ、ひとつ教室を見回りながら叫んだ。
「ピート〜、タイガー〜愛子〜いるんだろ出てきてくれよ〜」
そう叫びながら自分の教室の戸を開けた。
そこには見慣れた、姿が一つだけあった。
「愛子」
俺はその名を呼んだ。彼女は振り返って驚いた顔をしていた。
「どうして!横島くんがいるの」
「それは俺もいっしょだ、なんでお前だけいるんだ」
「わからない、でもこれだけはわかる。わたしたちはこの誰もいない世界の新しいアダムとイブなのよ」
「え〜ってことは!」
「はやく、わたしたちの子供をつくりましょう」
「いっただきま〜す、グェッ!」
愛子の胸に飛び込もうとした時、頭に激痛が走った。
「こら!起きんか〜横島!!」
ふと我に帰るとそこは教室で教師が教科書の角で俺を殴ったところだった。
「この野郎〜もう少しで服を脱いだのに」
俺はあと少し待ってくれればいいところだったのを邪魔されて怒っていた。
「ばっかも〜ん、授業中、居眠りしてなんてことを言っとるんだ
この変態学生が〜」
そういってもう一回殴った。
それを見ていた、クラスメートが笑っていた。
ピートもタイガーもそして愛子も
愛子は隣の席でくすくす笑ってこう言った。
「そんことに短い青春を使っているともったいないよ」
「うるさい、32年も青春してる奴にいわれたくないわい」
さっきの夢のこともありちっとドキドキしてしまった。
すいませ〜ん、かいてる途中でネタを忘れてしまったのでつづきます。前作はわかりにくかったとのクレームがありましたので、
今回は前からやりたかったギャグ取り入れた話にしてみました。
(すいません、前作の一行目は題名だと思ってください)
え〜となぜ今回こんな話にしたのかといいますと自分の通っている高校は男ばっかで103:3の割合で男が多いのでこうゆ〜青春系の話にしてみました。ううっいいよなぁ、横島の通っている高校はーーーーー男の中のオトコいたけしでした。つーかクラスに女子いないんだよね〜〜トホホ
今までの
コメント:
- いたけしさんは、野郎校・・・いえ、男子校だったんですか?
前半、シリアスだと思ってたら・・・見事に騙されました。(クスクス・・・)
がんばって続き思い出してくださいね?では。 (sig)
- 見事に騙されたやつ、ココにも一人。(笑)
…なるほど、言ってる事が都合良過ぎると思ったら…夢だったのね♪(安心♪)
次回の展開、がんばって思い出してくださいね? (sauer)
- 夢おちですか・・・。 (トンプソン)
- ……でも、横島の学校にはピートが居るのよ?(笑)
とにかく続き、楽しみにしてます。 (Iholi)
- あ、トンプソンさん、まだ「オチ」じゃありませんってば(笑)。 (Iholi)
- ふむむふむむ(!?)
ええっすねえええっすねえ
おひょほよほよほよ(もうわけわからん)
賛成っす!! (トシ)
[ 戻る ]
管理運営:GTY+管理人
Original GTY System Copyright(c)T.Fukazawa