ザ・グレート・展開予測ショー

終わり無き戦い(26)


投稿者名:ZIN
投稿日時:(01/ 7/28)

「くらえ!メドーサ!!」
横島がメドーサに斬りかかる。
「見えた!!」
メドーサは横島の剣の降りが見えた。
左から右の横一文字であった。
「止めたー!!」
メドーサは刺又(教えて下さった方々ありがとうございます。)縦にして止める。
止めた後刺又を横にしてそのまま突き刺そうとする。
「もらったよ!横島ア!!」
「メドーサ、お前が止めたのが何かよく見てみな!!」
(ん・・・!!なっ鞘。)
「メドーサ!今すっごく体勢悪いな!!」
メドーサの体勢は前に傾いていた。
そして横島の剣はメドーサの頭上にあった。
「竜の剣弐の型!双竜十字閃!!」
鞘でない本当の剣を上から下へ振り下ろす。
「ガッ!!」
メドーサはまともにくらいそのまま倒れた。
「ま・・・まさか・・・また・・・やられ・・・る・・・とは・・・だが・・・
あれがあるかぎり・・・あたしは・・・また・・・よみが・・・え・・・る・・・。」
メドーサは消え去った。
「やったわね横島君!!」
「美神さんメドーサ最後にまた蘇るとか言ってませんでした?」
「やはり蘇ったんですねメドーサが。」
「小竜姫様!!」
「一体どうして?」
「メドーサの霊波を感じたのでもしやと思ったんです。」
「何でメドーサが蘇ったか知ってるの?」
「はい、これからあなた達に話ます。でも、このことは誰にも言わないで下さい。」
小竜姫はライフストーンの一件を話した。

何処かの研究所
「海野のじいさんいるか?」
「ん?根津か。どうした?」
「例のメドーサって奴も横島にまたやられたみたいだぜ。」
「そうか。では、いよいよワシらの出番だな。」
「じいさん、世間で神隠しの噂のある村の連中使って何するつもりなんだ?」
「な〜に実験をするのさ人間を洗脳させる実験をな。」
「穴山が動けないから次の任務は俺とじいさんだけだぜ。」
「心配することはない。ワシのモルモット達を連れて行けばの。ヒャヒャヒャヒャ!!」










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