ザ・グレート・展開予測ショー

厄珍堂ショッピング


投稿者名:JIANG
投稿日時:(01/ 7/28)

今日、ご紹介する商品は
商品番号001番「時空跳躍内服液」あるよ。

この薬そんじょそこらの薬とわけが違うね。
この薬を飲めばたちどころに過去にタイムスリップするあるね。

え!?それじゃあ過去にいったきり帰ってこれないというかね。
大丈夫あるよ。この薬、逆行薬と順行薬が入っているね。
まず、こちらの逆行薬を使って過去に行くね。
で、過去から帰ってくるときはこの順行薬を使うよろし。

それから、使うときはちゃんと戻る年数にあわせて薬の分量を量るね。
逆行薬10ミリリットルで一年後にいくことができるね。
こちらの順行薬も分量は同じね。
でも、ちゃんと計らないと誤差が出るから気をつけるあるね。

あ、ただし未来にはいけないある。
未来はまだ確定されてないから薬飲んでも何も起こらないあるよ。

どうあるか、この薬買うあるか?
今なら安くしとくあるよ。

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カオス「どうじゃ、あの薬は売れたか?」
厄珍 「まだ、売れないある。」
カオス「なに!?まだ売れんのか。貴様ちゃんと売っておるのだろうな。」
厄珍 「よく見るあるよ。あそこにたくさん積んであるね。」
カオス「うーむ、これだけ目立つ場所に置いてあるのになぜ売れんのだ。」
厄珍 「興味を持つ人いるが、胡散臭くて手を出さないね。本当に効くあるか?」
カオス「な!?ヨーロッパの魔王であるこのわしが作った薬が信じられんのか!?」
厄珍 「だからみんな信じられないある。」(小声で)
カオス「よいかこの薬は古代より伝わる暗殺用魔法薬『時空消滅内服薬』を作ったときに偶然わしが材料の一種類を間違えて入れてしまったためにできたという奇跡の薬なのじゃぞ。」
マリア「イエス。ドクター・カオス・作り方・間違え・ました。」
カオス「マリア、余計なことは言わんでいい。」
マリア「イエス。ドクター・カオス」
厄珍 「うーん、なんか余計怖くなったある・・・・・・。それで、今日の用事はそれだけあるか?」
カオス「おお、そうじゃった。あの薬たまに精神のみ過去に飛ばしてしまうことがあるでな、それを言いにきたのじゃ。」
厄珍 「それはますます危険な薬あるな。そんなことになったら、過去から戻ってこれないあるな。」
カオス「なに心配には及ばん。1日くらいで戻ってこれるようじゃぞ。」
厄珍 「何でそんなことわかるある」
カオス「うむ・・・この前、ねずみにこの薬をかじられてな。そしたら体だけ残して魂だけ過去に行おったらしいのじゃ。その後1日くらいしたらまた動き出したのでな」
マリア「ドクター・カオス。大家さんの・ペット・ねずみ・違います。ハムスター」
カオス「うむ。あのばあさん、ハムスター殺しと言って散々ホーキで叩きおって、ひどいめにあったわ。」
厄珍 「・・・・・・」
カオス「では、それだけじゃ。邪魔したな。」
厄珍 「今度はもっといいもの持ってきてほしいある。」

厄珍 「で、どうあるか? そこのお客さん、この商品、今ならモニター価格で安くしとくあるよ。」

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