終わり無き戦い(25)
投稿者名:ZIN
投稿日時:(01/ 7/27)
「だりゃっ!!」
横島は剣を振り下ろす。そして連続して斬りかかる。
メドーサは持っている武器でなんとか防ぐ。
(ぐうっ!!横島の剣の動き小竜姫にそっくりだ!!)
「横島!!あんたその剣術誰に習った!?」
「小竜姫様だけど。」
今のメドーサは加速状態でない。ついでに横島の文殊の効果も切れた。
(やはりそうか。)
メドーサは髪から眷族のビッグ・イーターの大群を出す。
「そんなんじゃ俺を倒せねーぞ!!」
襲ってくるビッグ・イーターをすべて素早く斬る。
「油断したね横島!!」
「し・・・しまった!?」
横島は後ろを取られた。
「それっ!!」
メドーサの武器(この武器なんて名前なんですか?)が横島を捉える。
と思ったら・・・
スカッ
「何っ!!」
「残像だ!!」
横島は間合いを取り剣を鞘に収めた。
「前にも言ったはずだぜメドーサ!!再生怪人は弱いってのがお約束ってな。」
(次の一撃をあたしが止めれば・・・。)
今までの
コメント:
- 印象に残ったセリフ
第二位 魔族最高指導者(多分サタン)「どない思うキーやん。」
原作25巻にて キーやんて誰!! (ZIN)
- 武器?刺又(さすまた)とかいうやつかなぁ?とりあえず槍で問題無いんじゃないスか? (ダテ・ザ・キラー)
- ↑えぇ、多分あってますね。(『刺叉』は、江戸時代(今もね)に実際に使用されていた捕り物用の道具だったと・・・
元竜神のメドーサが、悪に染まる前(笑)に愛用していた武器だと考えれば
・・・捕り物用の武器を使用していたと考えても、別に変じゃないですよね?)
あ、個人的、しかも脱線・・・ZINさん、すみませんでした。
今回も良かったです、次回も楽しみに・・・ (sig)
- >(次の一撃をあたしが止めれば・・・。)
が、すごく気になりますね♪…何をする気なんでしょう? (sauer)
- 今回の作品中で印象に残ったセリフが2ヶ所ありました。(いきなり個人的ですいません)
・残像だ!!(なんか個人的に懐かしい)
・再生怪人(怪人と聞くと改造人間を想像してしまう)は弱いのがお約束
脱線はこれぐらいにして剣術を学んだ横島くん強いですね。そしてメドーサの発言が気になります。
次回を期待しています。 (G-A-JUN)
- 刺又……龍神族の腕利き刑吏を倒して奪った、とか。
遣り取りにスピード感が有って好いですね。手の読み合いに勝つのはどっち? (Iholi)
- 刺又ですか。勉強になりました。 (ZIN)
- キーやんはキリストで、ブッちゃんはブッタ(仏教を開いた人)、アッちゃんはアッラー(イスラム教の神)だと思う。・・・でもキリストとブッタは歴史上の人物では? (Lovin)
- ↑ まあ、歴史的にはそうなんですが、ここは宗教的見地から。
キリスト教の主流派では、キリストは父なる主(元を辿ればアッラーと同じなのですが)と聖霊と同一視されています(「三位一体説」)。つまり「キリスト=神様」。
また仏教では、仏陀(「悟った(者)」の意)はその呼称の示す通り既に輪廻から解脱した、人間にあらざる尊い存在とされています。まあ厳密に謂うと、仏陀は「最高伸」ではありませんけど。
『極楽』では謂わゆる「世界三大宗教」のトップとして、マンガ的にデフォルメした形でこの三者を取り上げた訳ですね。 (Iholi)
- もうちょい、追加。
キリスト教、イスラム教には『絶対神』ちゅーのがいるのです。
んで、人間の力を通して、予言や助言をするのですが、
その人間を『預言者』といいます。
つまりキリストも、アッラーも、絶対神からの電話みたいな物なのです。
他にも有名なところではモーゼなんて人もいます。
仏教は難しい事抜きにして、修行で死んじゃうよぉーって不安を取り除く事。
厳密に言うと、前者、後者の教団的立場はちがうのれす。
尚、仏陀は神さんではありません。おがんでもしょうがないのです。 (トンプソン)
- ↑ もうちょいちょい(笑)追加。
トンプソンさんコメントの「アッラー」(アッラーフ、「The God」の意)は、恐らく預言者ムハンマドの方が適切でしょう。そして彼の口を借りて唯一絶対の神・アッラーが語った言葉を記述したものが、イスラームの聖典『コーラン(アル・クルアーヌ)』なのです。ちなみに預言者には宗教的指導者としての積極的側面が強いので、「電話」扱いするのは可哀相かも(苦笑)。
仏教は、現代日本の民間レヴェルでは上記のように仏事とその周辺を司るのが専らの役割ですね。なお仏陀ですが、現代でも東南アジアを中心に篤く信仰されています(黄金の巨大な寝釈迦!)ので、こちらは御利益有るかも? (Iholi)
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