これからもヨロシク!!(1)
投稿者名:フィ
投稿日時:(01/ 7/27)
ある日の事・・・
美神令子は朝食を食べながらテレビを見ていた すると緊急ニュースが入ってきた
「ん?」
美神が何だろと思ってみると
「今、謎のロボが街中を大暴走しています!! えー場所は・・」
そこまでまで言うと遠くから何かが近づいてくる音が・・
ドドドドドドド・・・・
「ん!?」
ドガァアアアアァッ!!
もの凄い爆音
「な・・何!?」
地震のように揺れる事務所
「なっ何ですかっ!!美神さーーん!!?」
血相をかえて飛び出すおキヌちゃん
「何だ!?何だーー!!」
泊り込みの横島も飛び出す
「じ・・人工幽霊壱号!何があったの!!?」
美神が聞く
「何者かが事務所に突進して来ています!結界で防御していますが破られるには時間の問題です!!」
「えぇ!!じ・・時間の問題!?ちょ・・ちょっと・・!!」
「!!破られました」
「えっ!?」
カッッッ
まるで爆弾が落ちたかのように吹き飛ぶ事務所
ドドドドドドドドドドドド・・・・
去っていく謎の暴走ロボ・・
「わっ私の事務所が・・・! な・・何なのアレ?」
がく然と肩を落とす美神
「で・・でもみんな無事でよかったですね!美神さん!」
勇気づけるおキヌちゃん
「ぶ・・無事じゃないよ・・・」
何故か一人だけボロボロの横島
「私の事務所が・・謎のロボに・・・ロボ!?」
「ん?どーしたんスか?美神さん?」
「ねぇ・・もしかしてさぁ・・ドクターカオスの失敗作がまた暴走したヤツじゃないかしら!?」
「あっ!可能性はありますね!!」
「行くわよ!!横島クンおキヌちゃん!!」
「え?何処へ?」
「とーぜん!カオスのとこよ!!つきとめに行くのよ!!」
「お・・怒ってますね・・」
「あぁ・・そーとーな・・」
そしてカオスのアパートへ・・
「カオスーー!ちょっとー出てきなさーーい!!」
美神が叫ぶ
「なんじゃ!?騒がしい!ん?美神令子、なんか用か?」
「なんか用か?じゃないわよ!カオス!アンタまたロボット造ったんじゃない!?そのロボが暴走して私の事務所を!!」
「ロボット?いや、造っとらんが?」
「じゃあ誰が造ったって言うのアンタの他に!!」
とそのとき!またあの音が
ドドドドドドドドドドド・・・
「あっ!!ま・・まただ!!」
「な・・何の音じゃ!?」
「み・・美神さーーんまたあのロボットですーーー!!」
「何でこう私のとこばかりに!!?」
ドンドン迫ってくる暴走ロボ
「マッマリア!あいつを止めるんじゃ!」
「イエス・ドクター・カオス!」
とマリアと暴走ロボがタイマンした途端
ドガッァン!
誰かがロボを蹴飛ばした!!
「!?」
「どいてな!!」
ロボを蹴飛ばした少年が言うそして少年が腕にマリアとちがう種類のガトリング銃をはめ込み 火を噴いた!ロボに命中し動きが鈍くなるそこにすかさず少年がブレーカーを落とし動きを止める
「ふぅ・・迷惑かけたなオメ―たち」
そう言ってマリアより背がちょい上少年とマリアの目が合ういえす
「!!」 少年は驚いた顔をした
「?」
「オ・・オイラ『K』!みんなからクロって呼ばれてんだ!!おまえは?」
「・・・私は・マリア・」
「マリアか!ヨロシクな!!」クロと言う少年は少々興奮した声で言った
「・・イエス・・」
「ちょっと!そこ!!」美神が叫ぶ
「ん?なんだ?」
「あんたがあのロボの持ち主!?だったら私の事務所建て直してよ!!」
「違う!持ち主はオイラじゃなくてオイラ製作者のドクター剛ってやつだ!!」
「じゃあ、そいつに建て直させる!」
「無理だ!あいつは金なんかもってねぇ!」
「死ぬ気で働かせれば何とかなるでしょ!」
「無理だってあいつには!どーしてもと言うのならオイラが建て直してやる!」
「・・あんたが?お金もってるの?」
「オメ―の事務所建て直すぐらいはギリギリもってるぜ!」
「じゃあ、今すぐ建て直して!」
「おぅ!わかってらぁ!」
そうして美神事務所の工事が始まった
「あいつ結構すげぇなぁ・・本当に建て直しちまったよ」横島が言う
「そんな事よりあの小僧はいつまでマリアと話し込むつもりじゃ?」
カオスが指差す向こうではクロが熱心にマリアに話しかけている
「オイラなぁじつはフツーの黒猫だったんだけどよ剛が人型にカイゾーしたから今の姿なんだぜ!ホラ、ちゃんと猫耳が生えてるだろ!それにしても剛も物好きだろ!ねこをカイゾーするんだぜ!!」
「イエス」
「オイラにも仲間がいたんだ!同じ人型ネコサイボーグなんだ!その子ミーくんって言うんだ『ミーくん』って言う名前だけどメスなんだ!マリアにそっくりなんだ驚いちまったよ!」
「ミー・くん・クロ・さんの・お友達?」
「おぅ!よくゆーえんちであそんだ!明るくてちょっぴりオチャメなやつだ」
と言った長々とした会話が続いたその会話の中でよく『ミーくん』と言う子が出てきていた
「ったく!いつまで話すつもりなんじゃ!?」
私はここは初投稿でド素人ですので多少のミスがあるかもしれません題名の意味は後でわかります
今までの
コメント:
- こちらこそ、初めまして。
おお、いきなり大事となったと思いきや、
1話目にして完結しているのに、
次の話が出来る要因がありますね!。
正直巨大ロボ物は苦手なのですが、
次作は期待します。 (トンプソン)
- 主人公名「ちゃん」付けでサイボーグでグルグルニャ〜なアレですか(笑)。憐れ、渋鯖邸。 (Iholi)
- え?そーゆーキャラいるんですか?キャラクターの名前は以前飼っていた猫の名前です(笑)ミーくんも剛も(再び笑) (フィ)
- ↑ 『サイボーグ クロちゃん』(横内なおき/講談社)と云う作品なんですが……人型って以外はそりゃもう、ええ。 (Iholi)
- ・・・な・・・何故なの?
聞いた事の無いはずの巨大ロボの名前が、浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・(汗)
・・・っと、はじめまして、フィさん。友達のパソコンでココに来ている、sigといいます。
良かったですよ〜?このお話。次回もあるそうなので、期待です。 (sig)
- ↑きっと、ボクの兄の所為(苦笑)
…さて、はじめまして♪フィさん。↑の友達って、ボクのことです♪
初投稿、で、このお話。…上手いじゃないですか、すごくっ!!
『ミーくん』『クロ』で、松本先生の『銀河鉄道999』を思い出してたボクって…?(泣)
…と、とにかく、次回も期待です!! (sauer)
- ほうほう・・クロちゃんて言うキャラがいるんですか〜調べておきます(ハマるかもしんないしね) (フィ)
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