終わり無き戦い(24)
投稿者名:ZIN
投稿日時:(01/ 7/26)
(問題は超加速にどうやって対抗するかだ。)
横島は文殊を数えてみると二つだった。
(これじゃあ、超加速に対抗できないな。)
もう一度文殊を見る横島。
(そういえば以前小竜姫様が言ってたような・・・。)
再び文殊を見る横島。
(そうだ!文殊二つでも超加速に対抗できる方法があった!)
「超加速!!」
メドーサは超加速に入った。
「これで横島!あんたはあたしの動きを捉えることはできな・・・!?」
なんと横島はメドーサの超加速に付いて来ていた。
「な・・・なぜだ!!」
横島の文殊は『縮』、『地』という文字が刻まれていた。
超神速縮地これがメドーサの超加速に対抗するために考えた横島の方法である。
超神速対超加速がはじまった。
今までの
コメント:
- 超神速縮地これは小竜姫が横島に伝授した人間の体に負担のない
最も速く方法なんです。 (ZIN)
- 解説を間違えました最も速く動ける方法なんです。 (ZIN)
- 「天剣」ですか…たしか超加速は周囲の時間経過を遅くする事で自分の動きに他者が
ついてけない能力なので、それだと五感や思考が追いつけないように思うのですが、まぁ、
かっこいい横島に乾杯ってことでアリですね。 (ダテ・ザ・キラー)
- 「超加速」が時間に働きかける手法であるのに対し、「縮地」は空間に働きかける手法ですから、アプロウチとして面白いと思います。さあ、果たしてそれが吉と出るか凶と出るか? (Iholi)
- うぁ、すごい展開に!
さて、これで勝機はだいたい5分5分、どうなるんだろ?(わくわくするわね♪) (sauer)
- 最も速く、か。(一瞬、別の『速さ』を考えてしまった・・・)
ますます、気になる展開になってきましたね、期待です。 (sig)
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