ザ・グレート・展開予測ショー

犬飼ポチの復讐(5)


投稿者名:G-A-JUN
投稿日時:(01/ 7/25)

今日は個人的にはうれしい日です。なぜなら今日で初投稿から一ヶ月になりました。
(でも一ヶ月で今回のを入れて9回目かぁ。やっぱ遅いなぁ。)
夏休みには今日から入りましたが今度は兄が帰ってきたためまた下手すると足止めを喰らうかもしれません。(兄は私がここで活動しているのを知らないんで、もし知られたら何を言われるか。)
とりあえずまた復帰しましたんでこれからもよろしくお願いします。
(今回からは少し文章を短くしよう。)

犬飼ポチの復讐(5)

2人の朝食終了後再び5人は都庁の地下に行った。
「今日は早かったじゃねぇか。」
着いた途端早速、雪之丞が5人に話しかけた。おそらく今日も一番乗りだったのだろう。
今日はみんなが早く集まったため話し合いがすぐに始まった。
「あの、隊長さん。」
「どうしたの横島クン?」
「実は、昨日の夜犬飼ポチと会っちゃったんですけど。」
一同は驚いた。それも当然だ。雪之丞以外は、犬飼の復活を信じたくはなっかたのだが、今の横島の発言で本当に復活したのだとわかったためだった。
「そう言えば昨日そんな事を言っていたわね。」
「本当でござるか。先生。」
「ああ、本当だ。しかもあいつはとてつもなく強くなっていた。」
「じゃあ前に2人に戦ってもらったオリジナルの10倍の強さに設定したのより強いのですね。」
「いやっ俺自身あの時以来強力な敵とは戦っていなかったんで自信を持っては言えませんが多分強いと思います。」
少しの間だ全員が沈黙したが、美智恵に1つの考えが浮かんだ。
「とりあえずみんなに実際に体験してもらいます。まずは横島クンか令子から。」
「えぇ〜ちょっとまってよ。なんでまたあんな事やんないといけないのよー」
「まあまあ美神さん一応、前やった時とは違って今回は意味がありますから。」
なんとかおキヌが美神を少しずつなだめていった。
「わかったわよ。じゃあ横島クンからね。」
「お・俺からっスか?」
「当然じゃない。あんたは、霊波刀を使えるし昨日戦ったんだからこっちと本物の強さを比べてもらいたいのよ。」
「拙者も先生の戦う姿が早くみたいでござる。」
「わかったスよ。やればいいんでしょ。」
そう言ってシュミレーターの中に入っていった。
「そうそう。横島クン。」
アナウンスを使って美智恵が話しかけてきた。
「なんスか隊長さん。」
「さっきも令子が言っていたけど相手の強さを比べてほしいからシュミレーションと戦う時は文珠を使わないでください。」
「・・・わかりました。」
「今の間が少し気になりましたがいいですね。ではプログラムを開始します。
「ワーイ先生の戦う姿が見れるでござるー」
「横島ってどれぐらい強いのかしら?ってゆーかまず、『ぷろぐらむ』とか、『しゅみれーしょん』ってなに?」
「ちきしょう俺が一番最初に戦いたかったのに。うらやましぞ横島め。」
(あーもう人の気も知らないで言いたいことばかり言いやがって。もうどうとでもなれ!)
すでに、いきなり強力な敵と戦わせられるため横島はあきらめムードになっていた。
そして、美智恵はプログラムを開始した。
すると犬飼ポチのシュミレーションが姿を現した。



___(6)___に続く

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