陰陽師高島:第九話 高島初の依頼(死神博士の野望編2)
投稿者名:タモ
投稿日時:(01/ 7/24)
高島「お!!佐助、今日のみそ汁いつもよりうまいぞ!!」
輝「あら、ほんとおいしい。」
佐助「そうですか?」
ちょうど昼食中、高島の家にて
高島「あの紫苑さんが作ったなかで一番まともなんじゃないか?」
紫苑「おーみんなここにいたのか−!!」
高島「し・・・紫苑さん。」
紫苑「これを見てほしいのだ!!」
紫苑以外(また、変なの見せられるのか・・・。)
紫苑「これぞ、草むしりに便利『芝刈り君』なのだ!!」
紫苑が見せたのは佐助くらいの大きさのカラクリ人形で右手に芝刈り用の鎌を
持っていた。
紫苑「それじゃあ、スイッチ押してみるのだ!」
高島「し・・・紫苑さんここで押さないでー!!」
ポチッとな
その時高島の家の戸が開いた。
帝からの使いの貴族がやって来たのだ。
貴族「高島はおるかー!!」
すると芝刈り君の鎌が貴族の頬をかすめた。
貴族「な・・・なんだー!!」
輝「すいません。大丈夫ですか?」
貴族(死ぬかと思った。)
貴族「高島殿は?」
高島「高島は俺っスけど・・・。」
貴族「今のはあなたの仕業ですか!?」
高島「ち・・・違います!!そこの兄ちゃんが作った物で・・・。」
佐助「ところでどちら様ですか?」
貴族「私は帝の使いだ。」
一同「み・・・帝ー!!」
輝「ちょっとお兄ちゃん帝の使いにあんなことしたらどうなるかわからないわよ!」
紫苑「確かにやばいのだ。」
佐助「しかしなんで帝の使いが・・・?」
高島「あの〜どのような用で来たんですか?」
貴族「うむ、高島殿に頼みがあるのです。」
高島「頼み?」
使いの貴族は毎夜起こっている事件について話した。
(事件について知らないあるいは忘れた方は第八話をお読み下さい。)
貴族「そこで高島殿の力をお借りしたい。」
高島以外「す・・・すごい!!帝からの依頼なんて・・・。」
高島「初の依頼が帝から・・・。」
佐助「この依頼引き受けましょう親分!!」
高島は依頼を引き受けることにした。
そしてその夜・・・
今までの
コメント:
- この話を忘れられた方多そうだな〜
次回、高島と蜘蛛怪人が接触すると思います。 (タモ)
- この話を忘れられた方多そうだな〜
次回、高島と蜘蛛怪人が接触すると思います。 (タモ)
- えらい、ホノボノとしていますね。
この首狩り……もとい、「芝刈り君」が妖怪退治の鍵となると見た! 殺傷能力もあるし(笑)。 (Iholi)
- なぜか、今回のお話での紫苑さんの話し方が・・・
『燃えるお兄さん』をわたしに連想させました。(『あぅ!』とか・・・言わないですよね?)
↑Iholiさん。その意見、わたしとしては・・・『オッケ〜♪』です。(笑) (sig)
- …今、全てを悟った………
ボクが何故少年漫画が好きなのか…?それは、兄の影響だと思ってましたが………
sigの所為だ!!(が〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!)
…コホン、失礼しました。
『蜘蛛怪人 対 高島』!!チケットは前売り………?(ズレまくり) (sauer)
- ↑ sauer さん、つくづく良いお友達をお持ちですね(微笑)。 (Iholi)
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