ザ・グレート・展開予測ショー

終わり無き戦い(20)


投稿者名:ZIN
投稿日時:(01/ 7/24)

横島と般若最初に攻撃をしかけたのは般若だった。
「猛虎破斬剣!!」
腰を低く落とし下から上に向かって斬りかかるのが今、般若が使っている技である。
横島は般若の剣が激突する寸前で足を止め、その場で大きな円を描くように回る。
それによって横島は般若の剣をかわし、般若の背中を横に斬る。
「竜の剣壱の型、旋竜斬!!」
横島はその場で円を描くことによる遠心力で相手の背中を横に斬る技を使ったのだ。
ちなみにこの技は横島が妙神山で小竜姫から教わったのである。
文殊一つで最も効果的な攻撃方法を考えた中、剣がいいと判断したからである。
でも、横島は剣術という物を学んだ事がないため誰かに教わろうと考えた。
それで自分が知る中で剣術の達人の小竜姫に剣術を習ったのである。

般若は吹っ飛び地面に叩き付けられ動かなくなった。
「次はあんたの番だぜおっさん!!」
穴山を指差す横島。
「調子にのるなよ小僧!!」










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