過去を・・・・・・変えれたら・・・・・・(1)
投稿者名:トシ
投稿日時:(01/ 7/23)
「えー今日の午後4時、×××市の中学生、1人が原因不明の死を遂げました」
その日の夜・・・
いつもどうり仕事を終わらせソファーに座り、テレビのニュースを見ていた横島
「×××霊能者はこの死は幽霊の仕業だと、主張しています」
「・・・・・・・・・中学生・・原因不明の死・・・・・か・・・・・」
おキヌに入れてもらったコーヒーを啜る
そしてカップから唇を離し、少し明るめの茶色の液体の表面に写る自分の姿を見る
グラグラしていてよく見えないが・・・
「・・・・・・・そういえば・・・・あんなことあったな・・・」
と写っている自分の顔と自分の中学生のころの顔を重ねてみる
・・・・・あれからもう4年か・・・
===『過去を・・・・・・変えれたら・・・・・・』===
今から4年前・・・・
横島忠夫14歳
中学二年生である
その日・・・・・・・
外は雨・・・
街が濡れる日・・・・
「なぁなぁ!!」
そんな中、1つの学校で2人の少年が仲良く話していた・・・
「ん?何??」
「これ!!」
となにやらチケットを差し出した少年
「ん?ああ!!これ!!今はやりの映画のチケット!!??」
「おうよ!!一枚余ってんだよ、今日一緒に見にいかねえか!?」
「お前な〜〜、こういうもんは女誘って行くもんだろ〜〜?」
「誘うやつなんかいねえしそんな勇気ねえよ、だから一番中のいいお前を誘ったんじゃねえか」
「ヘッ、嬉しい事いってくれますね〜」
とチケット一枚ピッと取り上げる
「で!?行くのか!?」
「あったりめえじゃん!」
「さっすが横島!!」
「へへっ、サンキュ〜翔!」
そう、この2人
当時の横島と
その親友、白石翔
この2人は物凄く仲がよく、学年誰もが知っているほどだった
あるときは悪戯をし、共に怒られ
あるときは一緒に食事をとったり
一緒に遊んだり・・・
一緒に笑ったり・・・
一緒に悲しんだり・・
なんでもほとんど一緒だった
そう・・・これから起きる事件までは・・・・・
===続く===
無茶苦茶重い話になると思います・・・・
皆さんついてきてくれると嬉しいです
今までの
コメント:
- 一番乗りっ♪(←狙ってた?)
さて、なんか最初からすごくよさげです。
もぉ、ホントに。
>この2人は物凄く仲がよく、学年誰もが知っているほどだった
どっかで、聞いたような…(そして、なんか馬鹿なのがカン違いしてたような?)
さて、次回に期待です! (sauer)
- ↑・・・わたし達のことを言ってるの?
確かに、一部にカン違いされますね、あれは・・・・・・
さて、白石翔君。貴方に、何が起こったのでしょう?次回も気になりますね・・・ (sig)
- 早速新作ですね。4年前でオリキャラ登場なので、どんなお話になるのか全然未知数なのですが、とにかく愉しみにしています。 (Iholi)
- 昨日作品を、終えられたばかりだというのに早くも新作ですか・・・
よくそんなにアイディアが出てきますねー。
白石翔・・・? ひょっとしてサッカーのキーパーとかしてません?(笑 (タカ)
- 前作はよく解らなかったので・・・(すみません)・・・久しぶりに感想書きます。
最近は嫌な事件が続きますが、そこで重い事件というと、どんな事件なのか・・・続き、楽しみにしてます。 (AS)
- 早速新作突入ですか。ホント早いですね。
なにやら今回はとても重い話しになるんですか。
登場した白石翔君の身に何か起こるんですよね。
次回を期待して待っています。 (G-A-JUN)
- お・・重いのか(汗 (hazuki)
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