終わり無き戦い(18)
投稿者名:ZIN
投稿日時:(01/ 7/22)
シロとタマモは美神の援護をする。美神は立ち上がるのが精いっぱいだった。
シロは左から霊波刀でタマモは右から狐火で穴山に攻撃する。
「邪魔だー!!」
穴山の気合により三人は吹っ飛ばされた。
「俺が相手になってやる!!」
横島が穴山に戦いを挑もうとした時だった。
「しとめきれてないようだぞ小僧。」
「えっ!!」
穴山の視線の先には般若が立っていた。
そしてものすごいスピードで般若は横島に近づいた。
「くらえ!!猛虎爪!!」
般若の霊波の爪が横島を襲う。
「ぐっ!!」
横島は攻撃をかわせず、まともにくらう。
横島は立ち上がることが困難であった。
なんとか立ち上がった横島は文殊『剣』を手にした。
今までの文殊『剣』とは違った。鞘が付いていた。
「こうなったら俺の取って置きの技見せてやるぜ!!」
横島は剣の柄に手を置いた。そしてその体勢は抜刀術の構えであった。
今までの
コメント:
- いわゆる居合抜きですか…まぁ、鞘の利点って他に思い当たらないしなぁ。横島が剣術を?
俺には真似できない。(剣術の描写って難しくありませんか?え?俺だけ?なるほど)
でもどうやって鞘付きにしたんです?大体からして不定形の刃だし?
(ヤベ、知恵熱出てきた。考えるのやめよう。) (ダテ・ザ・キラー)
- 抜刀術っすか・・・
俺もやってるけど(居合道?)難しい
描写とかハンパじゃないです(笑
頑張ってくださいね〜〜
賛成入れさしてもらいます= (トシ)
- 気合いで3人吹っ飛ばすとは……凄いぞ穴山。般若も技名絶叫でノリが良くて好いですね。
気に成るのは横島の取って置きとやらと、神族の現在の状況ですね。 (Iholi)
- 鞘の使い方。
1:どつく時に。
2:防ぐ時に。
3:刀をしまう時。
・・・・・・・・あ、あれ? (sig)
- ↑違うでしょ、3は………(泣)
あれは、居合にすれば、間合いがつかめないという利点から?
それとも太刀筋読みにくいからかな? (sauer)
- 横島くんの剣術・・・ああ妖刀シメサバ丸(確かこれであってますよね?)を思い出してしまった。文珠の剣も覚えていますが横島くんが初めて手にした剣がこれだから
暴走?はこれぐらいにして今回の感想を言わせてもらいます。
まともに戦えるのはおそらく現状では横島くんだけだと思うんで彼に期待しています。
次回のとっておきの抜刀術の楽しみにしています。 (G-A-JUN)
- 「よっしゃ行け横島ッッ!!!」とココロの中で考えながら読みました。
横島はかっこいいからなぁ・・・。あは。って私の本命は横島か? (ARSENAL)
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