ザ・グレート・展開予測ショー

世界樹の暇つぶし!!(その4)


投稿者名:S・R
投稿日時:(01/ 7/22)

 かーうぼーい・びばーーーっぷ(挨拶)!!

 いいですねえ。これ。深夜枠でやってて、今ちょうど終わったところです。

 その3の方に顔ださなくてすみませんでした。実は、部活の合宿で三日ほど留守にしてまして・・・
 前回はどうも、毎度ながらのアホ企画に参加して下さってありがとうございました。
 っていうか、まだ終わらせてないんですが。

 それでは、「今かなり眠いので、短くなることうけあいの(その4)」をどうぞ。
________________________________________

「どういう・・・ことだ?」
 少しの間を置いて、横島が話しかける。
『どうといわれましても・・・「そのまんま」としか言いようがないですが』
「だから!!何で俺がテメーの暇つぶしに付き合うことになってるのかと訊いとるんだ!!」
 そう言われた男は、あさっての方を向いて考えを巡らせた後、
『私の独断です』
 思いついたように言った。軽い答えに、横島のこめかみに血管が浮き出す。
「ほ、ほほーう?じゃあ俺がヘリから落ちて一人にならなかったらどうするつもりだったんだ?」
 何とか怒りをこらえつつ----と言ってもどうしようもなく殺気がにじみ出てしまうのだが、
相手が気にしないので関係なかった----声を絞り出す。
『ああ、それなら大丈夫です。やったの私ですから』
「な、なあーるほどな……じゃあ金が見つからなかったのも後ろからどつき倒したのも全部……」
『ええ、もちろん』
 ぶちぃっ!!と言う音を立てて、浮き出た血管が破裂する。と同時に、横島の我慢も切れた。
「ーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
 声にならない叫びを上げて、見たこともないほど巨大な霊波刀を相手にたたきつけようと……
したのだが、もうそこに相手はいなかった。
『まあまあ、おちついて』
「られるかっ!!?」
『そう言わずに。ところで、ここは外に比べて時間の早さが1/3なんです』
 突然の不穏な発言に、横島の怒気が一瞬静まる。
「ちょっと待て……俺は……どのくらい気絶してたんだ?」
 さらに、血の気が引いて行く。
『三日です』
「って、ことは……九……」
『九日間寝ていたことになりますね』
 言いかけの所を遮られた事に気付かないくらいに顔色を悪くする横島。
『いやあ、あなたの代わりの死体を手配するのに苦労しましたよ』
「なにしてくれとんじゃコラッ!?」
 再び怒りを露わにするが、相手はそれを無視して、
『あなたがいなくなってからの知人の反応とか撮ってありますけど、観ます?むしろ観て下さい』
 強引に一人で話を進め、目の前に四角いモニターが現れ、「撮って」あるらしい影像が映し出される。
「こっ、これは……」


               to be coutinued.

ああ・・・もう限界です・・・えらい中途半端ですが、勘弁して下さい。

今までの コメント:
[ 戻る ]
管理運営:GTY+管理人
Original GTY System Copyright(c)T.Fukazawa