ザ・グレート・展開予測ショー

終わり無き戦い(15)


投稿者名:ZIN
投稿日時:(01/ 7/22)

火男はシロの霊波刀を右手の手っ甲で防いだ。
「誰の剣が防げないって。」
火男の右手の手っ甲は対霊波刀用の防具である。
「せ・・・拙者の剣が防がれた・・・。」
「でやっ!!」
火男はシロを払いのけた。
「火炎吐息!!」
「狐火!!」
再びタマモは炎を相殺しようとする。なんと今度はタマモの狐火が火男の炎を突き破る。
「ぐあっ!!」
火男は倒れることはなかった。
「こ・・・こうなったら。」
火男はひょうたんを取り出した。そして火男はひょうたんの中に入ってる物を飲む。
「いくぞー!!」
火男は再び攻撃態勢に入る。
「必殺!酒炎吐息!!」
火炎吐息以上の炎を出す火男。
「狐火!!」
しかし今度はタマモの狐火だ力負けした。
そのまま炎がタマモに目掛けて襲ってくる。
そこへ
「何やってるでござるタマモ!!」
寸前の所でタマモはシロに助けられた。
「どうするシロ?」
「拙者の剣であいつを倒すでござる。」
そう言ってシロが霊波刀を手にして火男に連続で攻撃をしかける。
だがその攻撃もすべて右手で防がれる。
このことに一人気づいた人がいた。おキヌである。
(もしかしたら。)
シロがおキヌの目の前まで吹っ飛ばされた。
「どうして拙者の攻撃が当たらないでござる?」
「シロちゃん耳かして。」
「何でござるおキヌ殿?」

「それは本当でござるか?」
「多分・・・。」










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