詳細不明神出鬼没 GSスペシャル世界迷作劇モノ控 (Part54)
投稿者名:ギャグレキスト後藤
投稿日時:(01/ 7/21)
今回は、滅茶苦茶難問。
わっかるかなぁ〜、稚内かなぁ〜〜♪(寒・・・・)
てなわけで、ヒントを申し上げますね。
週刊少年マガジン'84 25号にて掲載された、今やマガジンのグランサーガと
異名を持つ、蛭田達也 巨匠の幻の作品であ〜〜る!
CASTING;
峡木 京樹 : 横島忠夫
鈴峰美由樹 : 夏子
生徒会長 : 西条輝彦
〜〜 ショートストーリー 〜〜
鈴峰美由樹 「・・・すまん、ワイ、人質になってもうた。」
峡木 京樹 「・・・なんでや。」
生徒会長 「悪いことは言わん。凶器を捨てて、正々堂々、戦ってもらいたくてな。」
鈴峰美由樹 「峡木・・・・・!(泣)」
鈴峰の目には涙がたまっている。
峡木 京樹 「何で、人質なんや。」
鈴峰美由樹 「ワイだって、好きで人質になんかなりたくない・・・・でも・・・・でも!
ワイな、峡木を薦める手助けなんて嫌やけど・・・なぁ・・・(ぐすっ!)
峡木を殴り飛ばす役なんてもっと嫌なんやぁぁっっ!」
生徒会長 「そういうことだ。
この学園の応援団を名乗る癌的な人物など、さっさとケリ付けるべきだったんだ。」
峡木 京樹 「・・・・なら、その服持っとけ!」
ドズズゥゥン!!
生徒会長はその凶器入りの服を受け取るなり、腰を引かせる。
生徒会長 「・・・な、何だこの重さは。」
峡木 京樹 「俺だって、だてにその服を着てるんじゃねえぜ。
その服は、己自身を鍛えるための重さを背負ってるんだ!
つまりなぁ・・・・・」
どがああぁぁぁっっっ!
峡木は生徒会長を一瞬で殴り飛ばす。
生徒会長 「グ・・・・グバアアァァッ!」
峡木 京樹 「・・・最終的には、俺自身が凶器の塊だ!
その侠気を抑えるための、言わば、本当の力を持った自分を覆い隠すためのものに過ぎない。
・・・・わかったか・・・・・・!!!!」
生徒会長は血反吐を吐いて倒れる。
峡木は鈴峰を抱きしめるなり・・・・
バキッと、鈴峰に一つ殴られるのであった。
またも、鈴峰の目からは涙が流れる。
鈴峰美由樹 「ばかあ!峡木のばかぁ!」
峡木 京樹 「何やと?」
鈴峰美由樹 「それだけ強いんなら、何故、先に教えとかんかったんやぁ・・・・
ワイな・・・どれだけ心配したか・・・・!」
峡木 京樹 「・・・・俺だってなぁ。ホントのことなんか言うつもりはなかった。
俺はなぁ、おまえの事を守るため・・・・・」
鈴峰美由樹 「・・・・・・・・・・・!!!!」
こうして、生徒会長はスミに追いやられて二人はラブシーンを楽しんでいるのでした。
西條 「・・・・・この次は殺してやるぞ、横島クン!」
今までの
コメント:
- ・・・残念、わからなかったです・・・(勉強不足でした・・・) (sig)
- ↑に同じ…マガジンは『はじめの一歩』しか知らない………(しかも、詳しくは知らない…) (sauer)
- 僕がマガジンで知っているのは『ラブひ……ぐふっ!(一部嘘) (Iholi)
- 僕が知ってるのは麻雀伝説哲也。
うーん、ケチをつける気はないけど、
蛭田氏の作風てなーんか、なんなんだ、なんですよ。
垢抜けないちゅーか、なんちゅーか。
下品はいいとしても・・・。
でも息の長い作品ですね。 (トンプソン)
[ 戻る ]
管理運営:GTY+管理人
Original GTY System Copyright(c)T.Fukazawa