詳細不明神出鬼没 GSスペシャル世界迷作劇モノ控(Part4 Pt.4)
投稿者名:ギャグレキスト後藤
投稿日時:(01/ 7/21)
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・・・・今回は、ちょっと・・・一部ファンの反感を買いそうな予感が。
ヒントは言わなくてもわかるかな?
CASTING:
新堂功太郎 : 横島忠夫
音美 響 : ピエトロ=ド=ブラドー
渡瀬麻由美 : ルシオラ
稲森狂死郎 : 西条輝彦
〜〜 超ロングストーリー 〜〜
チャポン・・・・
もうもうと湯気の張ったお風呂に入っているコータロー
新堂功太郎 「ふーー・・・(息をつく)
稽古後の風呂は病みつきになるなぁー」
音美 響 「ホントだねえ。」
新堂功太郎 「!?」
音美 響 「ちょっとゼータク過ぎる気もするけど・・・」
ドッポン!
思わず風呂釜の中に滑りこけて潜ってしまうコータロー。
片方の足が風呂湯から出ている。
音美 響 「・・・でも、たまにはこんなのも――――」
新堂功太郎 「よくねえっっ!」
ペンペン!
と、コータローは『中心脚』と呼ぶ自分の尿道部のモノで響の顔をはたく。
音美 響 「ぶえ☆
なんてモノではたくんだよ☆」
新堂功太郎 「てめーが人の入浴中にずうずうしく入り込むからだっ!」
音美 響 「別に体にイチャモンつけてないって・・・・」
新堂功太郎 「・・・・大体、てめえ昨日から不審すぎるわい!
昨日の朝なんて、いつの間にか俺の寝所に入ってるわ―――」
音美 響 「だから、それは偶然・・・」
新堂功太郎 「今朝なんか、稽古を覗き見しやがるし・・・律儀に金払って見学、
挙句の果てに・・・・・」
音美 響 「君に話があったんだよ・・・・・・」
新堂功太郎 「話?」
音美 響 「し、新堂・・・いや、ううん、功太郎っ!?」
新堂功太郎 「なんだ!
馴れ馴れしいんだよテメーはよ―――」
音美 響 「ボク・・・・
(言い改まって)き、君が欲しいっっ!」
ずざざざざっっ・・・・
一瞬思わず、コータローは退く―――
新堂功太郎 「・・・・・・・・・(後ずさりっ!)」
音美 響 「・・・あ・・・・。(思わず別の意味に捉えられたと思いつつ)
待ってよコータロー、そういう意味じゃ・・・・」
新堂功太郎 「待てるかよっ!」
☆ ☆ ☆
ドタドタドタ・・・・
響は家中、着替える間もなく、コータローを追っかけまわす。
稲森狂死郎 「おや、どうされたのです、若?」
新堂功太郎 「どうもこうもねえっ!この野郎、俺に好きだとか抜かしやがったんだっ!」
音美 響 「そうじゃないんだってば!
その君のさ・・・」
新堂功太郎 「俺にはその気はねぇっっ!」
稲森狂死郎 「いやぁーー、いいもんですなあ。
若が男にまで惚れられるとは、うらやましい限りですぞ。」
新堂功太郎 「フォ、フォローになってねえぇ・・・・。
見てねぇでとめてくれよ、その野郎・・・・!」
稲森狂死郎 「いいじゃないですか、若。
いっそのことその男と・・・・」
新堂功太郎 「冗談じゃねーこと言うなっ!」
その時、玄関のドアが開く。
麻由美が朝の学校に行く出迎えにきたのだ。
渡瀬麻由美 「コータロー、学校遅刻するわ・・・・」
新堂功太郎 「・・・俺にその気はないって言ってるだろっ!」
音美 響 「だから、最後まで話を聞いてくれよっ!」
渡瀬麻由美 「☆
二人とも何ちゅーカッコ・・・・・・(冷汗)」
新堂功太郎 「丁度いい、この野郎止めてくれ・・・・・!」
タオルで股間を隠した、裸一枚のコータロー。
麻由美の背後に回って隠れるようにいて、止めるように背後から支えている。
麻由美の目の前には、同じくタオルで股間を隠した裸一枚の響。
渡瀬麻由美 「何がどーしたってのよ、こんな朝っぱらから・・・・」
音美 響 「頼むから話を聞いてくれよ。
ボクが欲しいのは、その君のリズム性だってば。
きっと、君のドラムとなら最高のバンドが・・・できるから・・・・!」
新堂功太郎 「響・・・・・・おまえ・・・・!」
音美 響 「・・・・なんだよ。」
新堂功太郎 「・・・・・タオル落ち取るぞ。」
二人ともタオルが落ちてワイセツ物がモザイクがかかっている。
それを瞬間見た麻由美は思わず、手を当てて顔ごと覆い隠す。
恥かしいったらありゃしない・・・・・(笑)
渡瀬麻由美 「二人とも服着ろ〜〜〜っっ!(恥ずかし突っ込み)」
稲森狂死郎 「ほら、ここで若殿とお客人どーしでホモスペシャルでも・・・・・・」
渡瀬麻由美 「キョーシローさんっ!」
稲森狂死郎 「止めて〜〜!犯されるぅ〜〜〜〜!」
今までの
コメント:
- 面白いけど・・・危険でしょう、コレ・・・(汗) (sig)
- オモシロイ、しかし…あぶねぇ(苦笑) (sauer)
- お〜いピート、戻って来〜い(色々な意味で)。 (Iholi)
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