終わり無き戦い(12)
投稿者名:ZIN
投稿日時:(01/ 7/18)
ある洞窟にて
「穴山様!」
鬼のような仮面をした大男に一つの影が声をかけた。
「どうした?」
「我が配下の者からの報告で何者かがこちらに向かっているようです。」
「おそらく神族から頼まれたGSだろう。」
「神族から?」
「今、神族は動きがとれないでいる。」
「しかし、なぜ?」
「我が同胞の一人が天界で一騒動したからな。」
「では、こちらに向かっている者達はどのように・・・?」
「俺とお前と火男の三人でそいつらを消す!!」
「わかりました火男の方にもそう伝えます。」
「もうすぐ村に着くわよ。」
今までの
コメント:
- 今回は美神達は出てきませんでした。
穴山は残した
「神族が動けないでいる。」
という言葉が次回のポイントになります。 (ZIN)
- なんで動けないのだろうか?
なんか気になります (hazuki)
- 神族すら足停めしてしまうこいつらは一体何者!? う〜ん、気に成りますね。 (Iholi)
- 次回のポイントが「神族は動けないでいる」ですか。
一体どういう意味なのか気になっています。(同じような事を書いてしまってすみません)
次回の完成を待っています。 (G-A-JUN)
- うわ・・・・・火男?何者?
だんだん分からなくなってきそう(不安) (NT【C】)
- こいつらは何物でしょ。なんか強そ―――。
あ。はじめまして。ARSENALですッ!!
おもろいっすよコレ。なので最初から読んできました。
んでコメント入れてきました。ヒマになったら読んでみてください! (ARSENAL)
- なるほど、前回の小竜姫様からの依頼とは、こういう事だったんですね?
神族が動けない、ですか。どうなっているのでしょう?続きが楽しみです。 (sig)
- 最後のセリフは、美神さんです…よね?(自信ないなぁ…泣)
村では何が待ってるんでしょう?どうなるんでしょう、これから…? (sauer)
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