たとえばこんな、彼女の思い出!!(その5)
投稿者名:ARSENAL
投稿日時:(01/ 7/18)
「ねえさっきの顔みたァ?いい気味ィ!」
「あ――なんかすっきりしたっ。ってゆーかチャイム鳴るよぉ?」
「でもさァ、帰って来ないでいいんだけどぉ。」
「あ、それもそーか。」
クラスにはこんなふうに私の悪口を言っていた。
また、他の子は自分がいじめられるのもイヤだから関わらないようにしてた。
私は「自分がいじめられてる」ということをあらためて実感した。
あの「トモダチ」の笑い声。今思い出してもツライのよ。
「教室に帰りたくない」って思いが強くて、屋上にいた。
授業サボってもなんの解決にもならないことは、全然わかってた。
ココロでそう思っても、体は石のように動かない。
―――ママには・・・―――
絶対ママにはバレたくなかったの。どんなにいじめられてもママには。
―――このままここにいたら―――
もしこのままここにいたら学校側はママに電話する。
―――このままだとママに―――
・・バレる。そう思ったら足が自然に動いた。
その後は、悲惨。
授業中でも「トモダチだと思ってた人」の悪口が聞こえる。
休み時間、誰も私によってこない。「休み時間ってこんなに長いの?」って思った。
とにかくその日、私は一度もしゃべらなかった。しゃべる相手がいなかった。
私は思ったわ。
「これから私は どうするの?」
相談できる人も いなかった。
う―――ん。。。なんか書いてて辛いなあ・・・。
あ。一応ハッピィエンド用意してます。あ、用意してなかったらヤバイな。
いやあ勉強になります。皆さんの話。受験のやりかたも人それぞれ。うん。
あ。詩はですねえ・・・いや―――すいませんねえ。ほんとに。
なんか徒然なるままに書いちゃって・・・。すっごい変になったり・・・。
「音色の告白!!」も「ぽんっ」と思いついてやっちゃって・・・。
うん。コメントはひとつひとつすっごい嬉しいんです。
なんか「次に書くときはもっとこうしよう!」って思えます。
んだからどんどん遠慮なく「うわ。ここ変」って思ったトコ言っちゃってください。
うわ。なんかすっごい自己中なことばっかでスイマセン。
あ、誉めてくれてもすっごい嬉しい。やっぱり「次は・・・・」って思うから。
コメントってすごく大事ですね。ほんとに。
あ。私は音大とかじゃないっスよ。いや実は行きたかったりする音大。
個人的なこと書きまくってスイマセンっ!
今までの
コメント:
- この作品を見たのは今出た(5)が初めてだったけど、とても印象的だったんで(1)から、見てきました。
印象的だった理由はただ1つ
私も小学校時代(4年の時)に同じ様ないじめにあったからです。(まあ、1人とは、現在親しくなったけど)
だから、小学生時代の美神さんの気持ちが良く解っているつもりです。(あくまでもつもりだけど)
あぁなんか個人的過去を言っちゃたよ。(まあ昔のことだし)
やっぱこの作品をハッピィエンド(模)にしてもらいたいと思います。
あと次回からは遅れずに読ませてもらおうと思います。 (G-A-JUN)
- ・・・罪悪感・・・・・・・(sauer、ごめんなさい・・・:←いや、一応)
いじめは・・・やっちゃダメですよね、うん。このお話読んで、痛く感じました。
次回は美神さん救われるのでしょうか?・・・(早く救ってあげて欲しい・・・個人的だけど・・・) (sig)
- ↑?……ボクは別にいじめられた事ないよ?(…ど、どうしたの、sig?)
…まぁ、個人的な話はプライベートでするとして………
いじめかぁ…なんか、美神さんが可哀想…(ハッピーエンドが待ってると聞いて、ほっとしました)
美神さん、きっと幸せにしてくれますからね。(ARSENALさんが。…お願いします) (sauer)
- 僕自身、苛められていたという訳ではないのですが、相談する相手にすら恵まれていないのは……いや、一番身近で頼りになる筈の親(しかも令子の場合、あの美智恵)がいるにも関わらず、それ故に彼らに知らせられないと云うディレンマが実にもどかしくもあり、哀しくもあり……それが傍観者としての僕たちに直接跳ね返ってくるのが、辛いです。 (Iholi)
- ボクは高校、大学と吹奏楽をやっていました。
高校のとき、俺は音楽大学に行けるほど、腕はなかったので、
今から目指せる可能性の有るのが羨ましいです。
がんばって下さい! (トンプソン)
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