詳細不明神出鬼没 GSスペシャル世界迷作劇モノ控 (Part9 Pt.2)
投稿者名:ギャグレキスト後藤
投稿日時:(01/ 7/18)
ちょっちなつかしい(12年前!?)の「ファミコン通信」
のあの迷作品を少々煮込んで・・・と!
かなりディープなような気がしますが、そこはそれで・・・ね?
CASTING:
おまえ : 横島忠夫
本田べるの : 犬飼シロ
アリヤゾーナ: 伊達雪之丞
観客の一人 : タマモ
観客たち : ゴーストスイーパーに出てくる上記以外キャラ
ナレーター : 見鬼くん
〜〜 ロングストーリー 〜〜
本田べるの 「おぉ〜〜っすぅ!」
観客たち 「ぉぉぉ・・・・すぅぅぅぅ・・・・」
本田べるの 「声が小さいいぃ!もう一度、おおーーーっすぅ!」
観客たち 「おおーーーす!」
本田べるの 「よろしい!あたしの名は本田べるの♪
でも、それは今をしのぶ仮の姿だお。しかしてその実態は・・・・」
観客の一人 「ワンころーーっ!!」
本田べるの 「誰が犬だおーーーーっ!」
笑われるべるの。
本田べるの 「そう、あたしはワンダーオオだお!
それで、ここに悪の秘密結社ニポニポがあるというので、早速、
来てみたのですが・・・・あ、誰かいるようなので質問してみます。」
おまえ 「さぁぁーーー、手にとって!」
本田べるの 「・・・いきなり何だお!」
べるの(シロ)の手をぎゅっと握り締める、おまえ(横島)。
しかし、シロには相当うれしかったらしい。
おまえ 「・・・申し送れました。私はこのビルの屋上で働いております、おまえと申します。
では・・・・・手にとって、さぁこう唱えるのです!」
べるの & おまえ 「はぁ〜〜〜、ベントラベントラ♪」
ドバギィっ!
おまえを思わずドツく。
本田べるの 「だ〜れが、UFO戦士ダイアポロンを呼べってったお!」
アリヤーノ 「・・・・・・・遊んでんじゃねぇーーー!」
ズドドオオォォッ!
思い切りドツ・キックを喰らうべるの。
本田べるの 「いっ、痛ああー・・・。誰だお!」
アリヤゾーナ 「秘密結社ニポニポの剣士・アリヤゾーナ!
お前を倒しにきた!」
おまえ 「おまえは僕だもん。」
アリヤゾーナ 「そっちだっ!」
ナレーター 「さあ、出番だワンダーオオ。
観客の皆さん、ワンダーサインをまわして下さいッ!」
観客たち 「おおーーーっ!」
ルクルクルクル・・・・・・・・と、観客たちは手元に持っているナルトのようなものを
一斉に廻し始める。勢いづいて、その波動がべるのに送られてワンダーモモのもどき、
ワンダーオオに変身できるのだ。
本田べるの 「ワンダーーオオッ、へんしーーーん!」
観客たち 「おおっ、色ッぺええ・・・・」
本田べるの 「見るなおっ!」
変身しているシロのハダカ姿を見てもだえること数秒のこと、
観客の半分とアリヤゾーナ、おまえはべるのの飛び道具に倒されていた。
なんて正義の姿なのだろうか。
アリヤゾーナ 「・・・・ドサクサ紛れに倒すなッッ・・・・・(ぴくぴく)」
おまえ 「・・・・・俺は・・・お前の・・・・・・師匠・・・だ・・ぞ・・・・・!?(気絶寸前)」
今までの
コメント:
- うん、適度にわかんなくて(笑)適度に楽しかったです。(←決して変な意味じゃないです)
特に、最後周辺が。(アバウト過ぎなコメントでごめんなさい) (sig)
- ↑何だそれはっ?…と、言いたいトコだけど…同意見ですっ♪(………てへっ♪)
特に、最初周辺が。(アバウト過ぎなコメントですみません) (sauer)
- ↑じゃあ、お二人合わせてみれば、最初と最後の周辺が分からなく……(なりません)。
べるのは普段がガキ形態で、ワンダーオオ変身でおっきくなれると見た(妄想)。 (Iholi)
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