詳細不明神出鬼没GSスペシャル世界迷作劇モノ控(Part25 Pt.2)
投稿者名:ギャグレキスト後藤
投稿日時:(01/ 7/18)
CASTING;
ドロンジョ : 六道冥子
トンヅラー : タイガー寅吉
ボヤッキー : ドクターカオス
ドクロベエ : カオスのアパートの大家
ドッチラケ : 横島忠夫
ナレーター : 見鬼くん
〜〜 ストーリー 〜〜
髑髏爆発の後のお話である・・・・・・・・
場所は、どうやら砂漠の中らしいが・・・・
ドロンボー 「エッホ、エッホ、エッホ・・・・」
ドロンジョ 「もう〜〜〜喉が〜〜カラカラ〜〜〜〜!」
トンヅラー 「あっ、天の助け。」
ボヤッキー 「自動販売機がありますよ。」
ドロンジョ 「え〜〜〜?『明るい家族計画』〜〜〜〜〜。」
ボヤッキー 「どこにそんな自販があるかっ!」
トンヅラー 「とにかく、金、金や〜〜〜・・・・・えーと・・・・あった、百円・・・あれ?」
ボヤッキー 「百二十円になってますけど・・・・」
ドロンジョ 「どういう〜〜時代背景〜〜〜?」
ボヤッキー 「何でかは知りませんけど。
わかりました、はい、残り二十円、チャリンチャリンと・・・・入れて・・・・・・」
ドクロベエ 「・・・・ど〜〜れ、お仕置きだべえーーー!」
ドロンボー 「ひえええ、ドクロベエさま〜〜あ!」
ドクロベエ 「・・・と、言いたいところだが、今回の情報はワシのミスだったべえ。
てなわけで、代わりに大サービスといくべえ!」
ドロンジョ 「本当〜ですかぁ〜〜?」
ドバドバと大量に水が吹き出て砂漠一帯に溜まっていく。
だが、止まる所を見せずに海クラスの大きさに代わっていくのである。
トンヅラー 「うわ〜〜〜、溺れるですネン〜〜〜〜!」
ボヤッキー 「これではいつものお仕置きと変わらんではないかぁ!」
ドロンジョ 「・・・ぐ〜、苦じいい〜〜・・・水が〜〜・・・がぼがぼっ〜〜〜、飲み込んで〜〜〜!」
ドクロベエ 「遠慮せずにたっぷりと飲むべえ〜〜!」
トンヅラー 「ワッシは、泳げないんじゃぁ〜〜〜!」
ドロンボー 「誰かーー、助けてくれ〜〜〜〜〜〜!!!」
こうして、3人とも水を飲みすぎて妊婦のようになっちまったとさ。
めでたしめでたし!
ボヤッキー 「どぉこが目出度いんじゃ?おぉ!?」
ドッチラケ 「ドッ、チ〜〜ラケッッ!」
今までの
コメント:
- >「え〜〜〜?『明るい家族計画』〜〜〜〜〜。」
冥子さんめ、そんなお約束(?)飛ばす前に水分摂れ!(苦笑)
あと、男性の前でそのネタはヤバい・・・かな?
(わからない人は、お父さんに聞くと怒られるので、大人になるまで秘密ですね)
とにかく、なんか色々(?)と楽しいお話ですね。(笑) (sig)
- あの、『お仕置きタイム』のお仕置きって…意外と楽しそう?(←変態)
自販機を殴らず、ちゃんとお金を払っている)タイガー君に一票♪ (sauer)
- ドッチラケ、お仕事ご苦労(笑)。
僕の田舎の家の近所には副業でタコ焼屋をやっている店が2軒あります。
一軒は写真屋なんですが、もう一軒が問題で……看板を立てるスペイスが無い程に小ぢんまりとした店なので、店の前に在る白く長細いロッカーのような形の自販機の脇腹に赤いペンキで「特大タコ焼 390円」と書いて、看板の代わりにしているらしいのです。
まあ、それはいいとして。
その「看板」を見て、タコ焼を買おうと店の正面に来ると、その自販機の純白の土手っ腹に浮かぶ鮮やかな緑色のゴシック体が目に飛び込んでくる!
「スキ○」
そう、皆さんのご期待通り、ここは薬局なのでした。でもここの通り、思いっきりスクールゾーンなんですけど(涙)。 (Iholi@ V○W)
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