終わり無き戦い(11)
投稿者名:ZIN
投稿日時:(01/ 7/17)
「神隠し?」
横島は聞き返した。
「そう、ある村で何人かの若者達の姿が消えたんだって。」
「それはただ村を飛び出しただけじゃないんスか?」
「それがね、ある日姿を消した若者の一人が戻ってきたんだって。」
「それで・・・その人がどうかしたんスか?」
「自分がどこにいたのかわからないんだって。」
「記憶喪失っスか?」
「ただその人『鬼火』を見たことしか覚えてないらしいの。」
「鬼火?」
「それにこれを見て。」
「これは?」
「その村で神隠しがあった三日くらい前の新聞よ。」
「えっ!一夜にして村中の人が全員消えた!?」
「しかも今私達が行こうとしている村の近くのできごとよ。」
「あの一つ聞いてもいいっスか?]
「何?」
「誰が依頼したんスか?」
「小竜姫様です。」
後ろの席でおキヌが目を覚まして言った。
「私も断ろうとしたんだけど・・・」
「小判の山につられたんスね。」
「・・・・・・」
(ビンゴ!!)
「でもなんで小竜姫様が。」
「天界で何かあったんだって。」
「何かって?」
「さあ〜言えない事情があるみたいだったけど。」
そろそろ問題の村に着く頃だった。
今までの
コメント:
- 「小判の山につられたんスね。」>
「・・・・・・」>
(ビンゴ!!)>
YEAAAH!!(馬鹿ウケ)
コレほどまでにヒットした理由があるのでしょうか?・・・いいや、ないですね(断言)
(sig)
- ↑うん、そうだろうね♪(馬鹿ウケ二号)
かなりヒット!! 文句なしです! (sauer)
- ↑あっ?コメントまちがってるっ!!(ごめんなさい、ZINさん)
『コレほどまでにヒットした理由があるのでしょうか?』>
これは、
『コレほどまでにヒットするような理由が他にあるのでしょうか?』
でした。////////////ッ!!恥ずかし〜〜〜っ!!(真っ赤) (sig)
- 村かあ・・・・ (hazuki)
- なんかコワイ話っポくて好き。
だって私は「ポンキッ○ーズ」の「○子さん」好きだったから。 (ARSENAL)
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