ザ・グレート・展開予測ショー

終わり無き戦い(10)


投稿者名:ZIN
投稿日時:(01/ 7/17)

印象に残ったエピソード第一位
『ジャッジメント・デイ!!』
印象に残った場面を
東京タワーの上で横島が動きを止める。
「本当に・・・大丈夫だな?」
「ウソだったらただじゃおかねーからなっ!!」
その後ルシオラは笑顔で
「大丈夫・・・!!」
と答えた。
このルシオラの笑顔が印象に残りました。
・・・では続きをどうぞ・・・

男は立ち上がり戦闘態勢に、そして横島も身構える。
その時だった。
「困りますよ、根津さん。」
両者の間に長い黒髪で根津よりも若い優男が立っていた。
「才蔵!!」
根津は自分の目の前に現れた男の名を呼んだ。
「あなたの今の行動は予定外の行動ですよ。」
「しかたねーだろ!!さっきのあいつの戦いを見てたら俺も戦いたくなったんだから。」
「またあなたの悪い癖ですか。」
(一体何のことだ?)
横島は根津と才蔵の会話が理解できないでいた。
「わけがわからんて顔してるな。」
その横島の表情を根津は見逃さなかった。
「さっきお前が戦ってたケルベロス、あれは俺の作った幻獣なのさ。」
「だから突然姿を消したのか。」
「俺の用はすんだ。」
「用って何だ!?」
「横島さんの力を見るためですよ。」
「じゃ帰らせてもらうぞ。」
「ちょっと待てお前にはまだ・・・。」
横島が言いかけた時だった。
横島の首筋に才蔵の手があてられていた。
その才蔵の手は蛇となっていた。
「この蛇の毒は強力です。動かない方が身のためですよ。」
横島は才蔵の言うとおり動かなかった。
そして根津、才蔵の二人はどこかへ去って行った。

「大丈夫ですか?」
ピートが駆け寄る。
「あの才蔵って男ただ者じゃない。」
「そうですね。それにあの根津という男もただ者じゃなかったですよ。」
「雪之丞は!?」
「横島さんの文殊が効いたからもう大丈夫みたいじゃのー。」

しばらくたって・・・
「横島ー!!」
「この声は美神さん。」
「急な仕事が入ったからはやく車に乗って!!」
「急な仕事って?」
「いいからはやく!!」
美神令子は強引に横島を車に引きずり込む。
後ろの席ではおキヌ、シロ、タマモの三人が目を回していた。
(一体なにが!?)
「いい!とばすわよ!」
「み・・・美神さん安全運転でええええぇぇぇぇぇ・・・!!」





















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