終わり無き戦い(9)
投稿者名:ZIN
投稿日時:(01/ 7/16)
印象に残ったエピソード第二位
『仁義なき戦い!!』(続・その後の・超常作戦もふくみます)
このエピソードではいろいろなことがあった。
中でも特に印象に残ってるのはルシオラの
「昼と夜の一瞬のすきま」
「短い間しか見れないからよけい美しい」
このセリフです。うう、涙がでてきそうだ。次回いよいよ第一位。
多分なんだかわかると思います。
男は剣を振り下ろす。
それを雪之丞は白刃どりする。
「油断してると怪我するぞ!!」
蹴りを入れそれと同時に雪之丞は魔装術で身を包む。
「ならば、うけてみるか?この俺の技を。」
すると男は手にしていた剣を鞘に納め右足を前に踏み込んだ。
「くらえ!!」
そう男が言うと同時に走り出した。
(くる!!)
「狼爪閃!!」
男は狼のような速さで雪之丞に接近し獣の爪のような太刀筋で切りかかった。
「ぐっ!!」
「終わったな・・・。」
「さっきも言ったろ!油断してると怪我するって!!」
「なっ!!」
「俺に近づいたのは失敗だったな。」
雪之丞の得意の連続攻撃で攻撃する。
雪之丞の連続攻撃は見事命中した。
「だー!!」
今の雪之丞の攻撃で男は手にしていた剣を落とした。
「剣が使えなきゃさっきみたいな攻撃はできないぞ!どうする!?」
「お・・・おい、横島。」
「なんだよ?」
めがねの学生が横島に声を掛ける。
「外にいるのお前の知り合いじゃないか?」
「えっ!」
今いる廊下の窓か横島は外を見る。
「雪之丞じゃないか!ん?誰かと戦ってるのか?」
横島はいそいで外に出ようとする。
「まだ俺は負けちゃいない!」
「そうか・・・だったらこれで終わらせてやるよ!!」
雪之丞は男に飛び掛かっていった。
すると男は左腕を雪之丞の方に向けた。
「油断したのはお前のようだな!!」
男の左腕に巻かれていた包帯が雪之丞を包む。
「ぐっ!!」
男は左腕を自分の方に引っ張った。
そして雪之丞を包帯で包んでいた間に拾っていた剣を再び振り下ろした。
「ゆ・・・雪之丞ー!!」
横島が外に出た時にはすでに雪之丞の体に巻かれていた包帯は血で染まっていた。
「よ・・・横島・・・。」
「テメー!雪之丞から離れろ!!」
横島の怒りの拳が男の顔面にヒットした。
そのまま男は倒れた。
「おい!大丈夫か雪之丞!!」
「横・・・島気をつけろ・・・奴の狙いはお前だ。」
そう言い終わると雪之丞は気絶した。
「おい!雪之丞!」
「気絶しているようです。」
「なーピート。」
「はい。」
すると横島は『治』と刻まれた文殊をピートにわたした。
「こらで雪之丞を。」
「横島さんはどうするんですか?」
「決まってるだろ・・・」
横島は今吹っ飛ばした男を見て言った。
「返り討ちにしてやるよ!!」
今までの
コメント:
- おっ、なかなか燃える展開! でもこのペイスであと9人が出てくるとなると……ZINさん頑張れ〜! (Iholi)
- ZINさんの作品は横島くんを完全にメインとした作品でしょうか?
基本的に横島くんだけが最終的に1人でひたすら戦い続けているようなので
ボクとしても横島くんは気に入っているキャラなので内容がおもしろいと思います。
次回も楽しみにしています。 (G-A-JUN)
- 男の左腕に巻かれていた包帯が雪之丞を包む。>
「かかったな!!これぞ泰山妖拳蛇○帯!!」(←きっと、最近の人は知らないかも・・・)
・・・なんてことを思い出したのは・・・絶対に、わたしだけだ。(断定)
さてさて、本編が始まりましたねぇ、いいですね、この展開好きです。 (sig)
- ↑おたっき〜過ぎだよ、ソレは………(ため息)
大体、当時ファンだった人でさえ知ってるかどうか…(苦笑:って言うか隠すことないよ、『口交』は)
さて、脱線はさておき………ソイツをぶちのめせ、横島クン!!(握拳ッ!!)
今回もすんごく良かったです、次回も期待!!(いつもこのセリフで〆てるね…) (sauer)
- なッ!なんて友達思いなんだ横島―――ッ!!! (ARSENAL)
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