ザ・グレート・展開予測ショー

続・テン・イヤーズ・アフター


投稿者名:幽遊白書?
投稿日時:(01/ 7/15)

家に着く横島
「れ、令子ーー」
叫びながら言う横島
すると奥のほうから・・
「何?こんな昼まっから・・・」
令子がいた・・・
「よかった・・・・・」
「??どうしたのよ、たかが風邪・・・」
と、言いかけるが
「令子おおぉぉぉぉぉーーーー」
服を脱ぎつつ飛び掛る
「ちょ、ちょとまちなさい」
つい昔の癖で右手でなぎ払った
勢いあまって壁にぶつかった・・・
「げふっ(この光景10年前といっしょだな・・・)」
「ごめん!!大丈夫!!??」(美神やさしくなってるな・・・当社比100倍ぐらい)
「・・・慣れてるさこれぐらい」
「今、エミたちが来てるからさーーついつい・・・」
「何やってるわけあんたら・・・」
「何をしているのかしら〜〜〜」
奥の部屋から出てくる2人
ちなみにこの家の構造は・・・・
1階に精霊石や、神通棍などを置いてある武器庫と
新しいアルバイターが住んでいる部屋
2階に横島の書斎(?)と、美神の部屋
後は、2人の寝室(横島が希望した)
家の大きさは・・・あえて言うまい
「あっ、エミさんに冥子さん久しぶりですね」
一瞬で服を着ながら言う
ちなみにエミは、その性格のせいでいまだ独身
冥子は、プロポーズを何度も受けるものの
鈍すぎて何のことかいまいちわかっていない
「2人の邪魔しちゃいけないからかえるわけ」
「そうね〜〜〜〜」
「「ちょ、ちょっと何いってんのよ(すか)」」
足早に去っていくエミ
「バイバ〜〜〜イ令子ちゃん〜〜〜」
その後を追いかけるようにして帰っていく




その夜の寝室・・・・・
「・・・・・どうしたの」
「ん?何がだ」
「昼間は襲いかかってきたのに」
「・・・・・・・(ぼそっ)」
「えっ、なんていったの」
「な、何でもねえよ」
「言いなさいよ」
「zzz〜〜」
寝たふりをする
「自分勝手なんだから・・・」
横島の少し子供っぽいところに微笑しながら眠った美神

あの時、横島が言ったことは・・・・・
・・・・・・・・
『とりあえず令子がいてくれたらそれでいい』

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