ザ・グレート・展開予測ショー

こんな男普通に街にいたら嫌だよね(6)


投稿者名:トシ
投稿日時:(01/ 7/15)

BGM・・・・黒夢の「カマキリ」(誰もしらね〜)
今回はちょっとグロテスクです・・・
そういうのが嫌いな人or雪之丞ファンは見ないほうがいいかも・・・(汗(泣
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「ぐ・・!ぐああ!?」
腹に庵の手が・・・
「雪之丞―――――!!」
と横島は文殊を作り出す
おキヌのヒーリング効果で文殊を作る精神力も回復した
剣を作り出し、庵に切りかかる
ズバ!
雪之丞を突き刺している腕を切り裂く
「グオオオ!!」
痛みで、思わず引き抜く庵
この隙を横島は逃さない
「てありゃあああああ!!!」
腹に突き刺す
引き抜き、胴を斜めにさばく
「グギャアアアア!!」
「雪之丞!!」
文殊を投げつけ、雪之丞の傷を癒す
「力」の効果もあってたいつもより増している回復力だ
腹の穴が消えている
「くっ・・・・・、よっしゃ、サンキュ!横島!」
「まだだ!気を抜くな!!」
とよそ見をしていた横島・・・
「ゴオオオオオオオオオオ!!!」
庵の飛び上がり回転炎攻撃
「鬼焼き」をもろに食らってしまう
横島を燃やしあげていく
「ぐああああ!!!」
「ゴオオオ!!!カァア!!」
足を振り下ろし、燃え盛る横島の身体を蹴り落とす
地面に激突する横島
と思いきや、激突する前に、庵が横島の下に回り
「カアアアアアア!!」
飛び膝蹴り
ちょうど横島の胸の後ろに直撃
ベキボキ!とあばら骨の砕けるいやな音が聞こえる
「が・・・・・!がはっ!」
凄い量の吐血
地面に飛び散る
「横島!?くそっ!このやろおぉぉぉ!!」
と雪之丞は手に纏わせていたオーラを手の中に集中させ・・・
それを超巨大な大きさに
直径は三メートルあるような赤色の球体のエネルギー
バチバチと小規模な閃光を放っている
「コレでも食らえぇぇ!!!!俺の最終奥義だ!!」
そしてそれを投げつける
ギュルルと物凄い回転力で空を切りつつ庵に突っ込む
「ゴアアアア!!」
その球を止めるため、手を前に突き出し、ふんばる
だが・・・・
ボコォ
球体が拡散し、小さい無数のエネルギー弾が庵の全方向から襲う
「ガアア!!??グガアアアアアアアアアア!!!!!!」
チュドドドドド
すべて直撃、砂煙が舞い庵を隠す
「くっ!!やったか!!てごたえはあったが・・・」
「横島さん!!」
とおキヌが横島の名前を叫ぶ
「横島!?」
全身やけどで、骨が折れ肺に刺さっている状態だ
かなり危険な状態
「おキヌ!ソイツを治療してやれ!」
「はい!!」
そういった瞬間・・・
「ゴアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
ピカ!と光が発生
砂煙が一瞬で消え、庵の姿が・・・
「う・・・・・!?」
身体に所々穴が開いており血が滝の如く流れ出ている
肉片が飛んでいる所もあった
「な・・・・・・・!?あれでたっているのか!?」
「ゴオオオオオオオオオ!!!」
手を後ろにやり胸を張るような形で叫ぶ
いやな予感がする・・・
庵の邪気が大幅に増しているのだ
「くっ!?」
再び構える雪之丞
だが・・・この構えはもう意味がなかった
「コオォォォォォォォ・・・・・・ゴギャアアアアアアア!!!!!」
体から閃光を放ちブン!と残像を残し、雪之丞との間合いを一瞬でつめる
「なっ!?」
反応しきれない雪之丞
無防備状態だ
「ウオオオオオオ!!」
雪之丞の手で胴を斜めに切り裂く
「ぐあああああ!!」
だが今回のはもう止まらない
「ゴギャア!!ウガア!ゴギャゴヤガガガガガガ!!ウギャオエ!!」
なんとも人間とは思えない声をあげ・・・
目に見えぬスピードで雪之丞に打撃、切り裂きを加える
「ガアア!!」
そして前と同じように首を掴み押し倒し・・・・
「ガアアア!!!」
動けない横たわっている雪之丞の胴を・・・
抉る
「コォォォォ・・・・!!」
そして両腕で身体を叩きつけ、最後に
「ギエエエエエエ!!」
叩き付けで爆発を起こす
「・・・・・・・・・・・・」
もう途中で気を失っている雪之丞
血が広がる
「雪之丞さん!!」
横島に治療をしようと思っていたおキヌ
動きが止まる
どっちにヒーリングを・・・・!?
横島さん・・・・?
雪之丞さん・・・?
ど・・・どっちに・・・・
「コオオオ・・・・・・」
そして庵はあと1人・・・
おキヌを睨みつける
「うっ!!」
なんという驚異だ
こんな感覚今までに感じたことが無い
「・・・・・・」
こっちに向かって歩いてくる・・・
「ど・・・どうすれば・・・・」
この時
おキヌは無茶な事を考えた
2人同時は・・・?

「・・・・・・・やってみよう」
目を閉じ、集中する
パァァァ・・・とおキヌ特有のエネルギーが流れてくる
「・・・・・・・」
「グオ!?」
庵は接近を中止する
これ以上行けない
邪魔な気があり進めない
「・・・・・・・・・・」
ひたすら集中するおキヌ
2人の距離はさほど遠くない
左手を横島の方へ
右手を雪之状の方へ向ける
「・・・・・・・・・・・!!!」
目をカッと開け、エネルギーを放射する
サークルのようにおキヌの神聖な気のフィールドができる
「グオアアアアア!!!!!」
頭を抑え、よろめく庵
このエネルギーで庵の力が抜けていく・・・
そして横島と雪之丞の体が聖なるエネルギーに包まれる
傷が癒える
体力が回復
精神力が回復
全てがおキヌの力によって癒える
「くっ・・・・!!」
「チッ・・・ん?傷が・・・!?」
「う・・・・・・・!!」
倒れこむおキヌ
「おキヌちゃん!?」
そして横島は周りを見渡してみる
サークルが張られている
この聖なる気の
「おキヌ!!」
雪之丞が駆け寄ってくる
「・・・・・・・・・」
「気を失っている・・・・・もうおキヌには頼れねえ」
「そうみたいだな・・・・・庵のヤツこのサークル内にいるから力が抜けていってるみたいだ」
「俺たちは力が満ち溢れてくるけどな」
「・・・・・・・横島!!」
「おう!!」
「この状況!今が一番のチャンスだ!!」
「おう!!」
「一気にやるぞ!次でしとめるんだ!」
「任せろ!」


===続く===

にゃあ・・・えぐい・・・・・・(笑

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