終わり無き戦い(6)
投稿者名:ZIN
投稿日時:(01/ 7/14)
今までコメントor賛成票をくれた方々ありがとうございます!
本編と関係ないのですが私の中がGSの原作の中で印象にのこっている
エピソードをベスト5おげてみました。
第五位『香港編』
雪之丞が勘九郎にとどめをさす時のセリフ
「この・・・バカヤローが・・・!!」
「・・・てめーだって本当はわかってたんだろうによ・・・!!」
が印象に残りました。あと、鏡の迷宮で苦戦していた美神を助けた時の
横島が勘九郎に
「いつまでも調子のってんじゃねーぞ、クソ野郎!!」
と言って鏡から出てきたのがよかった。
第4位は次回の(7)で発表します。では、続きをどうぞ
横島はケルベロスと再戦するため『治』の文殊で傷を治すことにした。
「これで、文殊は後一つ・・・。残る一個は念のために置いとくか。」
横島は自分の右手をケルベロスの方に向けた。
そして、横島はサイキックソーサーを出した。
横島の右手に霊気の盾がでる。
(だめだ、こんなんじゃケルベロスを倒せない。もっと絞り込まないと・・・。)
「あれ?」
「どうしたんじゃ?ピートさん。」
「横島さんのサイキックソーサーがいつもより細長くなってる。」
「えっ!!・・・本当ジャいつもより細長い!!」
なんと横島が出した霊気の盾が槍に変わる。
「よし、できた!!これをうまく命中させればなんとかなるだろう。」
ケルベロスが横島に向かって突っ込んでくる。
「いっけー!!」
霊気の槍を投げつける。
だが、ケルベロスの素早さの方が横島の投げた槍よりも素早かったため
よけられた。
横島の戦いを見ているクラスメートはもうダメだと思った。
ピートやタイガーもそう思った。
しかし横島は顔色一つ変えていなかった。
ケルベロスが正面に迫っているというのに・・・。
今までの
コメント:
- 次回でなんとかケルベロスを倒せそうです。
私が印象に残っているエピソード同率五位がありました。
「誰が為に鐘は鳴る!!」
横島がはじめて自分の意志で戦おうと考えたのがこのエピソードだったので
印象に残りました。 (ZIN)
- …ランランランサー、ヤリヤリ………(爆)
気にしないでください。では、今回のグレートなシーンを!
ピート君が横島クンのサイキックソーサーの変化に気づいたところ。
…やっぱり、ピート君は横島クンのことが好きなんですねぇ…(←変な意味じゃないです)
友達か、良いですよね。ボクも、いまだに幼稚園時代からの友達が居ますし………
次回、そして本編のほうも、期待です!! (sauer)
- ↑・・・それって・・・わたしのこと?(苦笑)
横島クンの、最後のシーンでの余裕が気になります。何を仕掛けたんでしょう? (sig)
- 私も香港編は好きでした。
サイキックソーサーを槍上に変えるというのはホント思いつかなかったアイディアだったので今後のZINさんの作品を期待しています。
最後に横島くんにがんばれと応援したいです。 (G-A-JUN)
- 香港編すきですっ!
まじ面白かった (hazuki)
- 雪之丞好き。かっこいい。
うあ―――んッ!!!横島がほんとにほんとにすっげェカッコイイ――――ッ!!! (ARSENAL)
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