ザ・グレート・展開予測ショー

世界寿の暇つぶし!!(その3)


投稿者名:S・R
投稿日時:(01/ 7/13)

ビバ!!タクティクスオウガ外伝!!(挨拶)
・・・うーん。そろそろ挨拶がきつくなってきたなあ。

それはさておき、挨拶通り今やってるゲームが↑なんですが、自分で雇う人については名前を決められるんです。そこで!!
共にオウィス島を旅してくれる人を募集!!したいと思います。
とはいえ決められる事は限られてますんで、主人公と同じ方式でやりたいと思います。これから書く質問に気が向いたらお答え下さい。
では・・・

あなたは道を歩いていると、怪しげな女性に占いをすすめられました。あなたはその時に
限ってなぜか気が乗りました。そういうことにしといて下さい。

「たとえ進む道が決められていようと、人はしるべを求めるもの。あなたの名前と生まれ月を教えてくださいまし・・・

(答えて下さい)

道を表す形代は6つ。それは貴方の言の葉の値。貴方の言葉はかたちに宿り、その定めを語るでしょう。
では、はじめましょうか・・・

初めの形代は『担うもの』。
その身に何を負いましょう?


執着  真理  犠牲  情愛

次なる名は『走りゆくもの』。
鉄の道に何を求めましょう?


信念  自由  財力  生命

第三の名は『築くもの』。
その手で何をつむぎましょう?


争乱  英知  憎悪  繁栄

第四の名は『知恵あるもの』。
もろき体に何を誓いましょう?


清浄  復讐  勝利  結実

第五の名は『率いしもの』。
流れる血に何を望みましょう?


哀歓  慈悲  悦楽  畏怖

おわりの名は『至上のもの』。
その目に何がうつりましょう?


栄光  平和  変化  支配


              ここにあるのはただ始まりばかり。
             地を這う根、わき出づる水のごとく・・・
           大いなる風の手、あるいは太陽の炎のように・・・」

終了ー。な・・・長い・・・!!これほど長いとは・・・ 
あ、もちろん黙殺して下さって一向に構いません。
________________________________________

「ん……」
 横島が目を醒ましたとき、そこは妙な部屋の中だった。自分はご丁寧にベッドに寝かせられている。
(なんじゃこりゃ……)
 そう思うのも無理はない。なんせ、全部木製なのだ。壁から床から天井から、ベッドのシーツも掛け布団すら、全て。
(嫌がらせみたいな部屋だな。)
 当たり前だが部屋中に木の匂い(臭い)が溢れいて、むせそうになる。
『やあ、起きましたか』
 突然、声。……今気が付いたことだが、ここには出口がない。これは同時に入り口がないことでもある。
 そんな状況で声をかけてくるような奴……
「誰だ!!」
 自然、声が荒くなる。
『まあ、そんなにかっかしないで。今お茶とお菓子を持ってきますから』
 依然姿を見せずに言った。その直後、壁の一角がにゅにゅにゅーっ、と擬音を立てて開く。椅子とテーブルが床からせり上がった。
 そして、男が出てくる。白い----ローブ、とでも言うべきか----服を着た、綺麗な顔の男。
ただ、なぜか個性が感じられない。このテの美男に対峙した時に感じる、殺意が沸いてこないのを不思議に思った。
「気色悪いな、おい……」
 自分が見た物全てに、そう言い放つ。
『そういうこと言いますか。さあどうぞ、お茶と……ケーキ、です』
「何だその妙な『間』は」
 お茶……と言うか紅茶と共に出したのはケーキ形の黄色い物体だった。
「これ……なんて名前だ?」
 どう見ても食べ物の質感でないそれをフォークでつつきながら、横島。
『イエローケーキ』
「食えるかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
 おもわずハンズ・オブ・グローリーではじき飛ばす。
「危険物だろ!!これは!!知らんかったら食ってたぞ!?ちなみに核融合をするまでの過程でできるなんたらかんたら!!」
『よく知らないんですね』
「書いてる奴に言え!!どういうつもりだ!?なんでこんな所に連れて来た!?」
『ふふふ……せっかちですね。もっと『おもてなし』したかったんですが、しょうがないか……』
 男が腕を横に薙ぐと、それまで居た部屋が消え、立っている場所が地面になった。ただし
地平線は見えない。球状の地形では無い様だ。何となく、妙神山での修行場を思い出す。
『貴方は選ばれたんですよ。この私の……暇つぶしの相手にね』 
 ……何も言えなかった。


        to be continued.


ぎゃあああああ!!前フリの方が長いんじゃないか!?じびばじぇん・・・

今までの コメント:
[ 戻る ]
管理運営:GTY+管理人
Original GTY System Copyright(c)T.Fukazawa