プリンス・オブ・ドラゴン・セカンドストーリー(その7の4)
投稿者名:タモ
投稿日時:(01/ 7/13)
二人は手にした霊波刀を持って身構える。
横島「そういえば、まだ名前聞いてなかったな。」
スフィンクス「スフィンクスそれが私の名前です。」
再び沈黙は続いた。
勝負は一瞬、速さがほぼ互角なら勝負を決するのは・・・
スフィンクス「行きますよ横島さん。」
視界からスフィンクスの姿が消えた。
横島「俺の全霊力をくらえ、スフィンクス!」
横島の姿も消えた。
天龍童子「なあ、小竜姫。何で横島も走ったのだ?」
小竜姫「待ち受けるより素早く動く横島さんの速さはあのスフィンクスと
ほとんど互角だから、勝負を決するのは・・・技の破壊力!!」
パピリオ「だから、走り出したんでちゅか。」
両者が激突した。
激突した後両者互いに背を向けていてピクリとも動かない。
天龍童子「どっちが勝ったのだ?」
小竜姫「私にもわかりませんただ、これで勝負はついたはずです。」
片方は腹辺りから血を流しもう片方は両膝をついていた。
今までの
コメント:
- 次回で「プリンス・オブ・ドラゴン・セカンドストーリー」は完結です。
しかし、スフィンクスシリーズは続きます。
ゴルゴンは今回名前だけしか出てなかったからその次のシリーズで登場
させるつもりです。 (タモ)
- やった、次回作もう決定してるんですね?(握拳ッ!!)
・・・って、それはsauerのキャラですよね・・・反省しよう。(ごめんなさいです)
小竜姫様、横島クンは、貴女を越えました!!(うぁ、刺されそう・・・) (sig)
- どっちが、勝ったんでしょうか?
気になる!!次回は、絶対に見逃せない!!
パピちゃんが、なんとなく…虎丸…い、いや、なんでもないです……(←カン違い100%) (sauer)
- 題名の割には天龍童子が全然活躍してないのが残念です。
せっかく原作で成龍になったのだから横島は狂言回し役にして天龍童子やパピリオに大立ち回りをさせて欲しかった。
それとこの時点で令子やおキヌちゃんら事務所の面々がいないのも寂しすぎる。
続編を扱ったものにしては物足りなさ過ぎです。
ああ、だんだん意見がきつくなっていく。
誰か俺を止めてくれ(核爆) (JIANG)
- JIANGさん・・・・いいところも言ってあげた方が・・・・・
面白いですよ〜〜
でももうちっと長くしてほしいですけどかなり読みやすくていいです!
どちらがかったのでしょうかね!気になります!(技の破壊力・・・剣心と縮地?(漢字違う) (トシ)
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