ザ・グレート・展開予測ショー

プリンス・オブ・ドラゴン・セカンドストーリー(その7の4)


投稿者名:タモ
投稿日時:(01/ 7/13)

二人は手にした霊波刀を持って身構える。
横島「そういえば、まだ名前聞いてなかったな。」
スフィンクス「スフィンクスそれが私の名前です。」
再び沈黙は続いた。
勝負は一瞬、速さがほぼ互角なら勝負を決するのは・・・
スフィンクス「行きますよ横島さん。」
視界からスフィンクスの姿が消えた。
横島「俺の全霊力をくらえ、スフィンクス!」
横島の姿も消えた。
天龍童子「なあ、小竜姫。何で横島も走ったのだ?」
小竜姫「待ち受けるより素早く動く横島さんの速さはあのスフィンクスと
ほとんど互角だから、勝負を決するのは・・・技の破壊力!!」
パピリオ「だから、走り出したんでちゅか。」


両者が激突した。
激突した後両者互いに背を向けていてピクリとも動かない。
天龍童子「どっちが勝ったのだ?」
小竜姫「私にもわかりませんただ、これで勝負はついたはずです。」
片方は腹辺りから血を流しもう片方は両膝をついていた。














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