ザ・グレート・展開予測ショー

こんな男普通に街にいたら嫌だよね(3)


投稿者名:トシ
投稿日時:(01/ 7/12)

ああ・・・・・・こんなに賛成をもらったのは久々だぁ・・・・
ありがとうございます!
では
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「あ・・・・あれ!?おキヌちゃんは!?」
「え・・!?さっきここにいたでござ・・・・・ありゃ!?」
「ちょ・・・・・・もしかしてあの男何かしたんじゃあ・・・?」
「・・・・・戻ってみましょう!!」
とまた戻ってくる美神たち
そのころ男と横島は・・・・・
「やってやろうじゃねえか!」
「(ほう・・・・女の事になると熱くなるタイプだな・・・・・・・こいつとならちょっとは楽しめるか?)」
「初めに名乗っておこう・・・・・俺の名は庵だ」
「庵・・・・?俺は横島だ」
「・・さて・・・いくぞぉ!!」
ふっ!と庵が視界から消える
「なに!?」
「こんな動きも見えんのか」
「・・・!?」
後ろで庵の声が聞こえる
いつのまに・・・!?
「はぁ!!」
「ぐっ!?」
胸を蹴られ、飛ぶ
「ごほ・・・・・!!ごほごほ!!」
みぞ辺りに入ったので噎せる
「どうしたぁ!!」
と右手を後ろから前に振り、地面から紫の炎を出し、こっちにとばしてくる
「ぐあっ!!」
足元で爆発
血が吹き出る
「くっ・・・・・・・」
「所詮こんなものか・・・・・・・・・」
とズカズカと歩いてくる
ヤバイ・・・・相手のペースだ・・・
どうする・・・・?
「うおりゃぁぁ!!」
「ぐおっ!?」
と横島はしばらく使っていなかったサイキック猫騙しを繰り出す
庵の目の前で強力な閃光が発生し、目をくらませる
「チャンス!!」
と文殊で剣をだし、胴体をかっさばく
これぐらいしないとこいつは倒せない
「ぐおおおおおああああ!?」
目を手で抑えたまま後ろにヨロヨロと後ず去る
真紅の血がボタボタと滴り落ちる
「これでどうだ!?」
とサイキックソーサーを投げつける
フッ!
また消えた
「・・・・・・くっ!?何処だ!?」
と辺りをキョロキョロしていると・・・・・
きゅうに頭がぐらっとし、強烈な痛みが走った
庵が飛んできており、蹴り下ろしてきたのだ
「カァ!!」
そしてしゃがみ、下から横島の胸目掛けて手で切って来る
「ぐああっ!!(・・・・・な!?手で人の身体を切るのか!?なんてやつだ)」
「おおおおぉぉおおお!!!!」
と横島の首を激しく掴む
「ぐっ!?」
そしてそのまま地面に押し倒し、頭を強打させ、
「はぁ!!」
横島の身体付近で炎を爆発させる
「があああああ!!!!」
横島は身体が少し、浮き、地面に叩きつく
「ククク・・・・・・まだまだだな・・・・・・・」
「くっ・・・畜生・・・・・・おキヌちゃん・・逃げろ・・・・」
「逃げるんじゃねえぞ・・・・・」
というがおキヌは庵におもいっきり睨みつけられ、動く事が出来ない
怖い・・・
逃げてもまた追いつかれる
「さてと・・・・・・あの女も殺らしてもらうぞ」
と横島に背を向け、おキヌの方に歩いていく
「く・・・・・・!!」
と横島は手の中で文殊を光らす
「回復」
で身体を癒す
そしてもう1つは「力」(ごめんなさい、作者が好きなんです、この使い方)
「待てよ!!」
横島は庵の髪の毛を掴み、引っ張る
「なに・・・!?」
「ううりゃあああああああ!!!」
と庵の腹を殴る
「うがぁはぁ!!」
かなり効いているようだ
「オラオラオラオラオラァァァ!!!」
横島の反撃開始・・・
とおもいきや
「くっ!!調子に乗るなぁ!!」
と蹴り飛ばされる
「貴様・・・・・楽には死ねんぞぉぉぉぉ!!!」
とさきほどの、炎を地面に滑らすわざと同じようなモーション
またあの技か・・・?
と思ったが
ドンドンドン!!
巨大な紫の柱が横島を襲う(こんなんだっけ・・・?)
「ぐああっ!!??」
ダメージも大きかったが
体が動かない!?
「いっくぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
と手に炎を集中させ、横島に物凄いジャンプ力で襲い掛かる
そして首を掴み、叩きつけ
「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」
横島を飛び上がりながら振り回す
そして手を放し、空中に浮いてる横島
庵は自分の回転力は止めず、そのまま回りつづけ同時に手に集中していた炎を放射し、炎を振りまわす形に
そしてその炎で横島を焼き尽くす
「ぐああああああ!!!!」
悲痛の叫び声を上げ、地面落下する横島
ドスンッ!!
横たわっている
「ふん・・・・・・まぁ逃げなかっただけあの女は許してやろう・・・・・・だが・・・・・・・こんど俺にその面みせたり、つっかかってきたりしたら・・・・・・・・・・・・・・関係者全員殺す・・・・・・・」
「くそう・・・・・・・」
そして意識が薄れてゆく・・・・





「はっ!?」
と起き上がる
ここは・・・・?
見慣れたところ・・・・・?
事務所か・・・?
それにしても何処の部屋だ・・・?
「ん・・・・?このベッドは・・・・・・?」
とフカフカしている
これは・・・・・・おキヌちゃんのベッド・・・?
え・・・・・?てことはもしかして・・・・・・・
「あ、横島さん、目覚ましたんですか?」
「おキヌちゃんんんんんんん!!!俺は君と何をやったぁぁぁぁ!!??」
「え、ええ!?いや、なにもしてないですけど・・・・・・」
「あ、そっか、ごめんごめん」
「横島さん・・・・・・あの人にやられてから美神さんたちが駆けつけてきて・・・・・・・ここまではこんだんですよ」
「あ・・・そうなのか・・・・ごめん」
「私こそ・・・・・あの人に睨まれただけで怖くて逃げられなくて・・・・」
「いや、しかたないよ、アイツ怖いし、それに逃げなかった方が良かった、逃げても捕まえられて殺されてたから」
「・・・・・・・・・・・・・そうですね」
「っと・・・・・・・ん!?よくかんがえれば・・・・・!!??」
と部屋を飛び出す横島
「ど、どうしたんですか!?横島さん!?」
といおキヌも追いかける
「こらぁぁぁぁ!!!美神さん!!なに勝手に逃げてんす・・・・・・か?」
と事務室には
エミさんに、タイガーに、冥子ちゃんに、カオスのおっさんに、マリアに、唐巣神父に、ピートに、西条に・・・・・・・・?
そしてシロとタマモ・・・・・
どうなってんだ・・・・?
「あ、横島君、おはよ〜〜」
「おはよ〜〜〜・・・・じゃないっすよ!!勝手に逃げないでくださいよ!!それになんすかこのメンツは!?」
「今からあの男に総攻撃しかけるの」
「・・・・・・庵に・・・?美神さん、それはまずいっすよ」
「・・・・・・・・・なんでよ」
「もうあの男には構わないほうがいいっす」
「何いってるのよ、自分の部下がやられっぱなしで黙ってろっつうの?」
「いや〜〜〜そう言ってもらえるのはありがたいっすね〜〜」
と調子に乗ってしまう横島
「じゃあいくわよ!!」
「っと!!ダメですってば!!」
「仕方ないでしょ!?それにあんな危険人物ほったらがしにしとくわけにはいかないでしょ!?それに最近ここらへんに仕事が無いともったら、アイツの存在に霊がびびってるんじゃないの!!!!」
「そんな事いっても・・・・・・・」
「大丈夫だって、この連中で勝てないこと無いワケ、マリアもいるし、相手は人間でしょ?」
「んなこといったって・・・・・・火だすんすよ!?」
「そんな事どうでもいいじゃない、さ、いくワケ、私ももこんな女に仕切られんのは嫌だけど私も商売にならないわけ」
「ささっ!!いくわよ!!」
と美神の一声で皆ゾロゾロと事務所を後にする
「ちょっ!!待ってくださいよ!!いくぞおキヌちゃん!!」
「あ、はい!!」


===続く===

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