ザ・グレート・展開予測ショー

こんな男普通に街にいたら嫌だよね(1)


投稿者名:トシ
投稿日時:(01/ 7/11)

とあるゲームを知らない人は
オリジナルキャラとして見てください(笑
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「はぁ・・・・・・しんど・・・・」
と街中を歩いている横島
美神に厄珍堂へのおつかいである
ていうかパシリ
いつもならおキヌがいってくれるのだが
今日は学校でなんならかの行事があるらしい
てなわけで横島が行く事に・・・・
「はぁ〜〜・・・・・・・・・・・・・・」
とその時
ドン!
誰かにぶち当たり後ろにこける横島
「いってえなあ!!何処見て歩いてやがんだ!!」
「あ〜〜・・・・・・・・?」
と低くなんだか怖い声が・・・・
「・・・・・・え?」
と見上げてみる
髪は赤で、赤のズボンに両足を繋げるようなヒモがついている・・・
上はなんだか学ランを改造したような感じだ
背はかなり高く、180はこえているだろう
「今何つった?」
と顔を下には向けず目だけ下にやりこちらを見てくる
すげぇ怖い!!
「あ、ス、ススススススススス、スイマセン!!」
「今なんといったのか聞いている」
と横島の頭を右手だけで掴み身体を持ち上げる
「あがっ!?」
手を放そうともがくが
空中で足がじたばたするだけ
「なんか「何処みて歩いてんだ」とか言わなかったか?」
「はい!!スミマセン!!許してぇぇ!!ヒイイイイイイ!!」
と涙流して謝る横島
情けない・・・・いや、当然か
「なんならこのまま燃やしてやろうか?」
と左の手から紫色の炎が・・・
「・・・・!?」
「驚いたか・・・・?ククク・・・・・無理もないか」
「ア・・!!アガアガガガ」
「燃え尽くしてくれようかぁ!?」
「嫌〜〜!!やめて〜〜!!」
ブンブンと顔を横に振る
「・・・・・・・フン!!」
と横島をパッと下ろす
「はっ・・!!たすかっ・・・・・・・ウグッ!?」
と下ろされたのはいいが、地面に足がつく前に腹を膝蹴りされる
物凄い威力でまた空中に浮く横島
「カァ!!」
と叫び声とともに飛び上がり、右足をほぼ直角に上げ、蹴り下ろす
「うぐわ!!???」
と地面に蹴り落とされる
「ゴホ!!ゴホゴホ!!」
「この辺にしといてやる、だが・・・・次にその面を見せたときは・・・・」
「・・・・・・ときは?」
「殺す!!」
「・・・・・・・・!!」
ヒイイといわんばかりの顔をしている横島
「フン!」
と去ってしまった
背中には月が描かれていた・・・・
それからしばらくして・・
歩けるようになった横島は一応厄珍堂へ行く(行かなければまた恐ろしい事になるから)
厄珍には様子がおかしいといわれた
そして事務所へ
「はぁ・・・・・ぶふ―――!!」
と謎の声を上げ、玄関で倒れる横島
「よ、横島さん!?」
とおキヌが駆け寄ってくる
「あ・・・・あれ?おキヌちゃん・・・・?帰ったのか?」
「はい、すみません、私が行かなくちゃいけなかったのに・・・・・・」
「いや・・・べつにいいさ」
「でも横島さん、疲れたからってこんなところで倒れないでくださいよ、心配するじゃないですか」
「いや・・・・これにはワケがあって・・・・・」
「ど、どうしたんですか・・・・?」
「わけのわからん男に痛みつけられた」
「えっ!?」
「ははは・・・・・・・あ〜〜いてえ」
「と、とにかく、美神さんの所へ行きましょう」
「そ・・そだね・・・・」
と立ち上がるが
ビタ〜〜ン!!
とまた地面にはいつくばる
「横島さん、捕まって」
「ご・・・・ごめん」
とおキヌの力を借りてなんとか事務室へ・・・
「ど、どうしたの!?横島君!?」
「いや・・・・なんか通りすがりの男に・・・・・」
「・・・・・・・・・?で?きちんとやりかえしたの?」
「いや・・・・・・ボコボコにされて・・・・何処かへいかれました・・・」
「はぁぁぁぁああああああああああ!!!!!!!?????あんた人間ごときになにやられっぱなしにされてんのよ!!」
「ん、んなこといったってぇぇぇぇぇ!!」
「で?例の物は?」
「あ、はい、買ってきたっす」
「よし」
「こ、この人たちって・・・・・」
苦笑するおキヌといつの間にかいたシロとタマモ
「で?どうするの?」
と美神
「え!?おれなんかするんすか!?」
と美神の鉄拳が飛んでくる
「ぶべはぁ!!」
「アホか!!やり返すに決まってんでしょ!!??」
「ま、マジっすかぁ!?」
と強制的に連れて行かれる横島
おキヌとシロタマもついていく

===続く===
はい、自分で考えないでごめんなさい・・・・・・・
でも出してみたかったんです!!(黙れ

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