ザ・グレート・展開予測ショー

終わり無き戦い(2)


投稿者名:ZIN
投稿日時:(01/ 7/11)

前回のコメントをくださった方々ありがとうございます。うれしいです!!


校長室に入る除霊委員。
「おお、君達か、朝からすまないがやってほしいことがある。」
校長は除霊委員が中に入ってからこう言った。
「やってほしいことって、いつもみたいに何か除霊しろってことスか?」
横島が校長室に呼ばれる理由はそれしかない。
「あれ?理科の田中先生じゃないですか。」
ピートが校長室にいるもう一人の先生に気が付いた。
「まさか今回の除霊って理科室の・・・。」
「た・・・たのむ横島ー俺は昔からホラー映画とかだめなんだー!!」
「ぐ・・・ぐる゛じい゛ー・・・・。」
「田中先生、落ち着いて。」
田中を宥めるピート。
落ち着いた田中は何があったか話した。途中、先程のように取り乱すことはあったが。
話しの内容は次の通りだった。

理科室に置いてある人体模型が動き出したのである。
ここまでは学校の怪談の通りである。
しかしそれだけではなかった。
その動き出した人体模型が田中の肩に手をかけてに声をかけたのである。
ホラー映画がダメな田中にとってそれは恐ろしいことだったろう。

理科室に向かう廊下でタイガーは言った。
「しかし、驚いたノー田中先生には・・・。」
「田中先生があんな一面があったとは・・・。」
『いつもガミガミ言ってる印象の方がつよいもんね・・・横島君どうしたの?』
「先公どさくさにおもいっきり人の首絞めやがって・・・。」
























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