ザ・グレート・展開予測ショー

プリンス・オブ・ドラゴン・セカンドストーリー(その7の3)


投稿者名:タモ
投稿日時:(01/ 7/11)

横島とスフィンクスの闘い不利なのは横島である。
文殊の力によって横島はスフィンクスとまともに闘っている。
文殊の効果がなくなれば横島はスフィンクスの動きをとらえることができない。
だから、この闘い長く続くようであれば横島は不利なのである。
スフィンクスは何度か攻撃を受け止めている時気づいた。
スフィンクス(霊波の出力が下がっている・・・もう長くは続きそうにありませんね。)
スフィンクスは横島の攻撃を受け止め今までと違う行動にでた。
スフィンクス「閃光体!!」
スフィンクスの体が光った。
横島「なっ!?」
横島はその光で目が眩んだ。

横島の視力が元に戻った時スフィンクスは少し離れた位置にいた。
横島「どういうつもりだ!?」
スフィンクス「あのまま闘っていたのではきりがありませんからね。」
と言いながらスフィンクスは霊波の剣を取り出した。
スフィンクス「次の一撃で勝負をつけましょう。」
横島(確かにあのまま闘ってたんじゃきりなかったな。それにこの状態でいられるのも後少し次の一撃できめたほうがまだ有利かも・・・)
横島「わかった。次の一撃で勝負をつけよう!」
と横島は言って霊波刀を取り出した。













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