ザ・グレート・展開予測ショー

ドクターカオス、第6666666666回目の失言!!


投稿者名:ギャグレキスト後藤
投稿日時:(01/ 7/ 9)

★これは、フィクションではありません。
 カオスが最近思い出した実体験を、フジテレビ某番組、『レズビアンヴィリヴァヴォー』という番組の
 生中継で語ってもらいました。
 
 ・・・では、3、2、・・・・キュー!

      ☆          ☆          ☆


L'an mil neuf cens nonante neuf sept mois
Du ciel viendra vn grand Roy d'effrayeur
Resusciter le grand Roy d'Angolmois
Avant apres Mars regner par bon heur

この文を御覚えだろうか?
あの有名な、ウスノロボケナス・・・もとい、ノストラダムスの残した『PROPHETOIS:諸世紀』に
書かれていた、有名な10章72番目の4行詩である。

しかし、彼がたったの一人で書いていたとお思いだろうか?
1000近くも書いていたというのだから、当時、色んな人に手分けして適当に書かせていたとしてもおかしくはない。

そう、このワシ、ドクターカオスもこの任務にあたっていた。
しかも、凡そ400年近くも後に、あの男・五島 勉にいい加減に訳されるように書いていたのである。
なお、この創作者、ギャグレキスと後藤氏と五島氏は、全くの赤の他人である。

その訳は、以下のようであった。

『1999年7度目の運の尽きるとき
 それは私が恐怖の大王として君臨するときなのだ!
 角度上、別方法から見たれば、
 論争により平和への方向が見出される、まさにワシのことだ!』

などと帝王であるがようにワシは呟きながら、喋る内容を書き起こしていた。
そして、適当に仏語風に書き換えていたが・・・・ここで問題が起こった。
さて、この書いた紙切れはどうしようかと思った。

そうじゃ、燃やしてしまおう。
そして、新たに書き直して・・・・やばっ、薬品をこぼしてしまった。
また書き直そう・・・ありゃ、さっきなんと書いたっけ?
度忘れしたぞい!
また適当に書くか・・・・よし、じゃこう書くか!

『1999年7の月の尽きやふ時
 ワシが恐怖の大王として降りたる
 別角度(アングル)で更に(モア)、美の神と決託し、
 ワシの暴言が争いを招くのじゃ!』

さて、これをまたフランス語風に直し・・・あれ?
紙切れが風で・・・・ああっ、暖炉で燃えとる!
・・・・・・・・また書き直しじゃな。

『1999年7の月が尽きる
 恐怖の大王が降りて立つ
 別アングルでモア、美の神の体を奪わんと発想した
 暴言は争いを招く元なのだよ、諸君!』

これでよしとするか。
えーーと、1999年はそのままL'an mil neuf cens nonante neufとし・・・・
7の月として、sept moisにしとくかの。
降りるということは、空からのほうがカッコいいしなぁ

(長いので、以下略)

よぉぉし、これでいいか。
これをミッシェルの元に送って・・・・
あとは、この日本語のやつはワシが保管しとこう。

ほりゃ、これがそうじゃ。

      ☆          ☆          ☆

確かに、カオスの手にある黄色染みた紙には、カオスの汚らしい字がかかれているのを確認した。
この放送の後のことだが、予言研究団体は完全に消滅したという・・・。
カオスが適当に作ったやつだから、全くあたらなかったわけですねーー。



この放送が流れていたのは、2001年7月9日、月曜日。
その頃の美神叙霊事務所では、本放送を見ていたが・・・・

美神 「・・・ホンットーに人騒がせな人物だわ。」
横島 「人のこと言えんのかな・・・・この人は・・・」

ドガバギメガッッ、ゴジュウウゥゥッッ!!!
と、毎度の、神通昆やゴブリンパンチ、ニールキックで痛恨を食らう光景が目の前に広がる。

美神 「アンタに言われたかないわっっ!」
横島 「ズビバゼン・・・・・・(がく)」
キヌ 「・・・全く・・・口は災いの元ですよ、横島さん?」

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