ザ・グレート・展開予測ショー

タマモ救出作戦(8)


投稿者名:トシ
投稿日時:(01/ 7/ 8)

「やるしか・・・・ねえか!」
と霊波刀を出し、切りかかるが・・・・
ガキン!
全然効かない・・・・・
「なに!?」
「グオオオオオオ!!!」
とT−001(以下T)は横島は鋭い爪で思いっきり殴り上げる
「ぐっ!」
ドゴオ!
天井に激突する
そして落ちたところを見はからって・・・
Tは素早いジャンプで追いつき、拳を合わせ殴り落とす
「があ!」
地面にぶつかり引きずっていく
「横島!?」
「・・・・・・・・・」
「ちょ!ちょっと!いきなりなにのびてんのよ!」
完全に意識を失っている横島
「グオオオォォォォ・・・・・・・・・・」
とタマモのほうを見る
「げ・・・・・・」
「グオオオオオオオオオオオオ!!!」
「ひゃはははははは!!やってしまえ!T−001!!」
と段々こっちに向かって近づいてくる
「くそっ・・・・やってやろうじゃないの」
と狐火を出し、握りつぶす
「・・・・・・・」
黙ったまま近づいてくる
あるいてくるのでタイミングを見計らって攻撃しようと思っていたが
「・・・シャアアア!!」
と一気に間合いを詰める
そして突進力を上乗せし、タマモに打撃を食らわす
腹にTの拳がめり込む
「うっ・・・・!?」
と吹き飛びカプセルにぶち当たる
「くそ・・・・・・コレでもくらいな!!」
右手に集中し、強力な火を出現させ突進する
そして思いっきり腕を振り下ろした
「グオ!?」
Tは炎で薙ぎ払われる
しまいに爆発を引き起こしたが・・・
「・・・・・・・・」
傷1つない
「・・な・・!?」
「・・・・・・・・・」
Tはタマモの首を掴む
「ぐっ・・・・!!」
「・・・・・・・・・・・・」
ドンドン絞め上げていく
「う・・・・がふっ!」
「いけ!そのまま殺せえ!」
「タマモ―――――――!!!!」
と横島の声が
「横島・・・・!?っ!?」
とでこに文殊が直撃
「う・・・・・・・!?」
ドクンとタマモの心臓が高鳴る
(はい、ここからはタマモさんが怖いので、タマモファンは読まないほうが良いです)
「くっ・・・・あと文殊は・・・?」
三つ
「タマモ・・・任せたぞ・・・・・」
「う・・・・・・うううう!!」
「グオ!?」
「こんのおおおお!!」
と首を絞められているにも関わらずTの首を掴み押し倒し、地面にぶつける
そして飛び上がりながらTを振り回し燃やしていく
中に舞うT
落ちてきたところを見はからって・・・
「・・・・・・・」
ダッシュでTを掴み・・・
手で切り刻んでいく
ぐちゃぐちゃと嫌な音とともに血が飛び散る
「な、なんだ!?妖孤はどうしたというのだ!?」
「へへへ・・・・・でもやっぱ「狂」ってこえ〜〜な、特にタマモのは」
「あああああああ!!!!」
ドギャドギャとTの身体が毟られて行く
そして最後は
届かないので飛び、首を掴み、手の中で何回か爆発させる
「グオオオオオオオオオ!!」
いくらTでもこんなものくらっては立つことは出来ない
「はぁっはぁ・・・!」
と文殊の効果がきれたようだ
ベタッと地面に尻を下ろす
だが・・・・
「・・・・・・・・・・」
むくっと起き上がってくる
「な・・・!?」
「オイオイ・・・マジかよ・・・・・・・」
「ふはははははは!!さすがは傑作だ!!」
「逃げろ!タマモ!」
だがもう遅い
「グオオオオオオオオオオオ!!!!」
筋肉がはれ上がるT
そして、タマモに突進しつつ、切り上げる
「うっ!!」
ズシャアと肉の切れる音がする・・・
「タマモ――――!!!」
と立てもしない体を無理に起こし上げ、Tにつっこむ
もう浮いているタマモを突き刺す準備はできている
「この野郎!」
とTの腕を掴み、タマモの正面に回りこむ
ドス!!
「ぐっ!?」
横島の胴に突き刺さる
「横島!」
タマモは無事着地できたが・・・
血しぶきを上げている横島が目の上に・・・・
と1つの文殊が落ちてくる
「・・・・・!?」
切り傷が消えていく・・・
「ぐ・・・・・・・ゴフ!」
口から物凄い量の血を吐き出す
「ガアア!!」
そしてTは腕を振り下ろし横島を地面に叩きつける
「う・・・・・・!!!」
「横島!」
「・・・・・・・・・・」
意識はあるようだがもう言葉も言い返せない
「ひゃはははははは!!!ったく、こんな妖孤のためになんでここまでするかねえ!?」
「・・・・・・・・・・く・・・仲間・・・だか・・・らだ」
「仲間ぁ!?人間がよく妖孤の仲間なんていえるなあ!?」
「てめえと一緒にすんな・・・・・・・」
「・・・・・・T−001!この2人を殺ってしまえ!」
「・・・・・」
とTは横島を何度も踏みつける
「ぐっ!?ぐあ!!」
もう意識も薄れてきた・・・・
ヤバイ・・・・・
「狐火!!」
だがもう出ない
「なんで!?狐火!狐火!!」
霊力を消費しすぎた・・・
「くそ!!」
「グオオオオオオオオオオ!!!」
そして爪を振りかぶる
標的はタマモだ
「・・・・・・た・・・・まも・・・」
「・・・・・・!!」
ここまでか・・・・
一瞬全身が恐怖感に包まれる
死ぬとどうなるんだろう、と
「・・・・・・っ!?」
爪が下りてこない
「・・・・・横島!?」
と横島が爪を受け止めている
文殊は「力」
「ぐ!!」
身体からブシュウ!と血が噴きだす
「タマモ・・・・・!!その場から離れろ!」
「う、うん!(くそっ・・・・あたし・・・何も出来ないじゃんか・・・・)」
心の中で叫ぶ
自分だって横島を助けたい
普段はこんなこと思わないけど・・・
今は・・・・・
横島はタマモが離れたのを確認すると・・・
「くっ!」
Tのうでを離すと同時にそのばからジャンプで離れる横島
だが上手く着地できない
そのばでよろけ、転倒する
「横島!」
「く・・・タマモ・・・・・」
「・・・・・・・・・・・もうだめか・・・・すまんタマモ・・・守れなかった・・・」
「なんで・・・なんでそこまでして私を守ろうとするのよ・・・・・・・・・・・いつもはこんなことしてくれないのに・・・・・・・」
「俺は・・・・・・緊急時は誰でも助ける・・・守る・・・そう心がけてんだよ」
と笑いかけてくる
「・・・・・・・・・横島」
とふと左の方を見てみた
・・・・・・?なんだ?あれは?
なんか壁の一部が倒れ、そのなかには長い、機械的な物が入っていた
Tは段々こっちにあるいてきている
どうする・・・!?このまま殺されるのを待ってるよりあれを試してみようか・・・
そうしよう!
「横島!ちょっと待ってて!!」
とその機械的なものにむかって走り出す
「タマモ・・・!?」
もうTはすぐそこにいる・・・・



===続く===
はぁ〜〜〜・・・・・・・よく考えればこんなタマモ、タマモじゃないっすね
どうしても戦闘シーン書くと横島はカッコよくなるし、ギャグ消えるし(苦笑
ぐはっ!(倒

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