プリンス・オブ・ドラゴン・セカンドストーリー(その7の1)
投稿者名:タモ
投稿日時:(01/ 7/ 8)
横島の体からはオーラの光が漏れていた。さっきまでとは違う力を感じる。
横島「文殊は全部使ったけどこれなら・・・いける!!」
スフィンクスは横島のさっきまでとは違う力を感じ横島の方を見た。
スフィンクス「どうやったかはわかりませんがさっきまでとは違うようですね。」
小竜姫(すごい気の力を感じる・・・。)
天龍童子(・・・・・・。)
パピリオ(・・・・・・。)
三人は動けずにいる。
横島「くらえ!ヨコシマキーック!!」
スフィンクス(は・・・はやい。)
蹴りは以前のような失敗はなく見事成功した。
スフィンクス「ぐっ!!」
スフィンクスは倒れずにいた。しかし、バランスが崩れていた。
その隙を横島は見逃さなかった。
横島「それっ!!」
横島はサイキックソーサーを投げた。今度のはさっきよりも威力がある。
サイキックソーサーも命中した。
横島「今度のは足で蹴りかえせなかったろ。」
スフィンクス「なかなかやりますね・・・、しかし私にそんな攻撃は通じませんよ。」
横島「バ・・・バリヤーか?」
スフィンクス「もう少しこれをするのが遅れていたら危なかったですよ。」
横島「なっ?」
スフィンクスはフッと横島の視界の前から姿を消した。
横島「がっ!」
スフィンクスは横島の側から蹴りをいれた。
横島(いつのまに。)
スフィンクス「どうやらどちらも動かないでいると動きは捉えられないようですね。」
横島「たしかに・・・。」
スフィンクス「一つ聞いてもいいですか?」
横島「ん?」
スフィンクス「あなたの名前は?」
横島「俺か・・・?俺の名は・・・」
横島「ゴーストスイーパー横島忠夫だ!!地獄へ行っても覚えとけ!!」
今までの
コメント:
- 「ゴーストスイーパー横島忠夫だ!!地獄へ行っても覚えとけ!!」>
これを見て、9巻の142ページを思い出した人は、尊敬します。
ボクはなぜか…『俺の名はジーザス!!地獄へ落ちても忘れるな…』
を、思い出してしまった………うぐぅ………なぜでしょう? (sauer)
- なんかあれっすね!
名前が書いてあるからすっごく読みやすいです!
がんばってください〜〜 (トシ)
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