ザ・グレート・展開予測ショー

陰陽師高島:第八話 怪奇!!蜘蛛怪人(死神博士の野望編1)


投稿者名:タモ
投稿日時:(01/ 7/ 8)

ある日のこと毎夜平安京の人々が奇妙な糸でグルグル巻きにされ連れていかれるという事件が続出した。そこで陰陽寮の陰陽師達は動き出した。
陰陽師1「毎夜起こるこの事件おそらく妖怪のしわざだろう。」
陰陽師2「目撃者の話によると蜘蛛の姿をしていたらしいからその可能性は十分ある。」
陰陽師3「しかしなぜ目撃者は無事なんだ?」
陰陽師2「見つからんようにしていたそうだ。」
陰陽師1「毎夜連れていかれた者達はみなそれぞれ優れた才能の持ち主だ。」
陰陽師3「どうします?」
陰陽師1「今夜町を見回と思うんだが・・・。」
陰陽師2「私は賛成だ。妖怪のしわざならば我々が動かなければ。」
こうして陰陽師達は動き出した。が・・・
結果見事やられてしまった。
帝「ぐ・・・陰陽師達みなまでやられてしまたのか?」
藤原の誰か(以後藤原)「そのようです。」
帝「どうにかならないもか・・・」
藤原「もはや、ここには陰陽師は・・・」
帝「葵がいればよいのだが・・・ん?」
藤原「何か?」
帝「葵の弟子がいるのではないか?」
藤原「あのような者を使うのは止めた方が・・・。」
帝「何かまずいことでも?」
藤原「あの者町では評判が悪いんです。」
帝「しかし、葵はその者かなり素質があると言っておった。町の評判と言っている
場合ではないのではないか?」
藤原「わかりました。では使いの者を・・・。」

死神博士「蜘蛛怪人よ。」
蜘蛛怪人「はっ!!」
死神博士「どうやら平安京ではお前の噂で混乱しているようだ。」
蜘蛛怪人「そのようで・・・、しかしなぜこのような人間達を?」
死神博士「私の最高傑作のキメラ人間を作ることができるからだ。お前のようなな。」














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