タマモ救出作戦(4)
投稿者名:トシ
投稿日時:(01/ 7/ 7)
「どうした!?何の音だ!?」
他の奴が来た
「こ、これは!!」
そこにあるのは顔面ボコボコの当番と
誰もいない牢屋
「く、くそぉ!!奴らを逃がすな!!」
と緊急サイレンを鳴らす
そのころ横島は
「チッ!ばれたか!」
「どうするの!?」
「逃げきるに決まってんだろ!」
タマモを引っ張りながら逃走する
「・・・・!?」
階段がある
「よし!上るぞ!」
と階段をかけていく
地下二階
「ここは・・・・?さっきと同じ形か?」
薄い青の壁
色々道が分かれており、檻がたくさんある
その中には妖怪たちが・・・・
「・・・・・・・・ん?」
と向こうの方で何かが現れた
影がかかっておりよくわからないが・・・・
人間ではない
「なんだ・・・?あれは?」
「横島・・・・あれはなんかヤバイ気がする」
「ああ・・・・・」
なにかいやなものを感じる
とその化け物らしき物体がゆらっ・・・と動いた、その瞬間
「な・・・!?」
いきなり目の前まで間合いを詰めてくる
バカな!距離は数十メートルあったんだぞ!?
なんて速さだ!
「キエエエエエエエ!!!」
姿は緑色で、人型のモンスター
筋肉が発達しており、剥き出しになっている
鋭い爪が横島達を襲う
「くっ!」
横島はタマモを突き飛ばしつつ、自分も飛ぶ
モンスターは勢いで向こうの方まで行ってしまった
「や、やべえ!逃げるぞ!」
「うん!」
と、とにかく走り出す
「キィィィィ!」
モンスターはビタビタとあるいてくる
「・・・・・・待てよ・・・さっきのスピード・・・逃げれるのか?」
と後ろを振り向いてみる
もうすぐ背後にいた
「や、やっぱり!!」
と文殊で剣を作り、モンスターの爪を受け止める
「くそ!」
と切りかかるが・・・
ガン!
「なっ!?」
全然きいていないようだ
「横島!そいつ、対GS用の生物兵器みたい!神通力じゃ歯が立たないわ!」
「ちくしょう!」
とにかく逃げるしかない
横島は襲いくるモンスターを受け止めながらタマモを守りながら走った
「・・・?あの部屋は!?」
「あそこに逃げよう!」
「そだな!」
とタマモがリードして先に扉をあける
「でえい!!」
と横島はモンスターの顔面を殴る
あまりきいていないようだがちょっと怯んでいる
「こっち!早く!」
「おう!」
と横島が入ったのを確認し、扉を閉める
「はぁ!はぁ!!なんで・・・・対GSなんてあるんだ・・・・・!?」
「わからない・・・・・・けど前にもこういう事があったみたいね」
「・・・・・くそっ!」
とあたりを見回してみる
ライフルや、マシンガンなどが山ほどおいてある
・・・・・銃?
「銃みたいね」
「・・・・・・まてよ・・・?もしかしたらあの化け物、これで倒せるかも!?」
「え・・・!?」
「だって前にもこういう事があってさ(メデューサとか勘九朗、クレイモアキックは痛そうだった)」
「そ、そっか、でも使い方とかわかるの?」
「任せとけ!俺実はエアガンとか好きなんだ、だから本物の知識もある、どれが強いのとか大体解るし使い方も解る(多分)」
「じゃあどれがいいの?」
「う〜〜ん・・・・」
様々な物が置いてある
(ここからはちょっとだけ専門的になります、うざかったらとばし読みしてください、すんません)
ハンドガンやライフルやショットガンやらサブマシンガンやらロケットランチャーやらスナイパーライフルやら
(どれがいいだろう・・・・?やっぱあの化け物・・・・連射性があって威力高い奴・・・・?威力が絶大なのもいいな・・・ロケットランチャーは・・・・?)
と横島はロケランを持ってみるが・・・
「・・・・・ん!・・・・も、もてない・・・・・」
「しっかりしてよ」
「ま、待て!これは重過ぎるんだ!」
(と、コレは無理・・・できるだけ軽い奴・・・・ハンドガンじゃあ威力ないな・・・
あってもデザートイーグル・・・これは威力あるけど反動がやばいな)
「む〜〜〜・・・・・・・・・」
(やっぱ軽いやつで威力あるのは・・・)
とショットガンに目が行った
「・・・お!?」
と目にとまったのはスパス12
これはショットガンだけど小さいし、ピストルグリップ(持つとこが拳銃みたい)だし、威力もそこそこ
「よし!これでいいや!」
持ち上げてみる
やっぱり重いことは重い
「それだけでいいの?」
「う〜〜ん・・・・・もういっこ持っとくか」
と次は・・・
やっぱサブマシンガン?
となれば・・・・MP5か・・・
これも小さいし使いやすい
「あ、あった」
すぐそこにあった
持ち上げてみる
まぁまぁか
「さ、準備整ったら行こう」
「ちょいまち、弾丸も一応持っていっておこう」
「えっと、それのこと?」
と弾が入っている箱が一杯ある
銀の弾丸じゃないのできくはずだ
「よっしゃ、タマモ、お前弾丸持っててくれるか?」
「オッケー、」
とショットガンの弾とサブマシンガンの弾を
近くにカバンがあったのでそれに箱を入れる
「よし!じゃあ行くか」
「でもあんた、それで生き物撃てるの?そんな度胸あるの?」
「う・・・・・・・・でもまあ大丈夫だろう」
とその時
ドガン!
入ってきた扉が急にこっちにめり込んできた
「げっ!あの化け物か!?」
「頼むわよ横島」
「任せとけ」
ショットガンのガシャとスライドさせる所を引きいつでも撃てるようにする
ドゴオオオ!!
扉がぶち破られた
やはりさっきのモンスターだ
「よっしゃ!!」
とSMG(サブマシンガン)の安全装置を外す
そして引き金を引く
パララララララララララララ!!
無数の弾丸がはなたれる
「グ!ギャッ!ギイイイ!!」
やはり物理攻撃は効くようだ
血が飛び散る
「う・・・・!やっぱ嫌だな・・・・・」
「頑張って横島!」
「・・・・・!!」
そんなこと気にしてる暇はない
タマモを守らなくては!
「グエエエエ!!」
大分弱ってるみたいだ
「よっしゃ!」
ドゴン!
ショットガンを撃つ
「グギャアアアアア!!」
とモンスターは生きたえた
「うっ!?」
とショットガンを落とす
さすがにいきなり片手はキツイ
手がジンジンする
「ててっ!」
と右手を振り回す
「大丈夫?」
とタマモが横島の手を包むように握る
「・・・・・・!!」
心臓が高鳴る横島
タマモ・・・ってこんなキャラだっけ?
「あ、ありがと」
とお礼
「え・・・?あっ!ばっ馬鹿!なんで私がお礼なんていわれないと・・・・・・」
咄嗟に手を放し超赤面のタマモ
「・・・・・さ、いこっか」
「そうね」
とまた走り出した2人
果たして無事に脱出できるのだろうか?
===続く===
ああああああ!!!ごめんなさい!(泣
今までの
コメント:
- sauerさん
すんません、銃とかわからんですよね
と、まぁこんなんで横島君はタマモを死守します
期待してくれたら嬉です (トシ)
- sauerさんのお友達さん
いや〜〜、HN決めてちょくちょくのぞきにくるとか物凄く嬉しいです!
できたら俺はそうしてもらいたいですね(図々しい!
コメントさんきゅです (トシ)
- タモさん
ばれましたよあの音で(笑
そりゃあガンガンともう(何
はい、どうやって、この状況を打破するか
楽しみにしてください(無理 (トシ)
- トシさん。友達は、パソコン持ってないので、しょっちゅうボクの家に来ます。
だからその時は、気にせず接してあげてくださいね?(ぺこり)
姿は緑色で、人型のモンスター>
筋肉が発達しており>
………まっ『ゴホンッ!!』…なんでもないです…あ、そだ。
銃は、やはりハンドガンなら『Sig Sauer』で。(サブマシンガンに『MP5』は、いいセンスしてますね♪)
あと、『ウージィ』が出てきたら、もぉ最高でしたっ!!(嫌いな人も多いんですけど) (おたっき〜なsauer)
- ↑・・・なぜかほとんどわかっちゃう・・・なんでぇ〜っ!!?(涙)
これも、み〜んな、sauerのせいだねっ!!(笑・と言うのも、このコは何処でもいきなりガンの話を始めてしまうため)
あ、上のモンスターって、『バイオ』の『ハンター』ですよね?
あのゲーム、未だに『クリス編』クリアしてません。(泣・ちなみにsauerはクリアしてました・・・ゲーマーめ・・・)
タマモちゃんがカワイイですね。次も読みたい・・・このコの部屋で。(笑) (sauerの友達です。)
- ↑え?ハルクだと思ってたんだがなぁ。それにしても、こうゆう知識って乙女のたしなみ
なのでしょうか?俺の後輩も十八女のくせに銃と死がからむ話が大好きなものですから… (ダテ・ザ・キラー)
- やっぱ、命中度で言えば、西部劇の代名詞、S&Wシリーズでしょ? (トンプソン)
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