ザ・グレート・展開予測ショー

シャドウ7


投稿者名:ユーユウ
投稿日時:(01/ 7/ 6)




・・・・・・・・・・・・
「・・・・はっ!!」
ようやく起き上がった横島
彼の体には、美神から受けた傷がなくなっている
「・・・・ここは・・・どこだ!?」
見覚えがない部屋の中にいた
「じゃあ・・・・・して・・・・で・・
・・・・・すればいいのね」
聞き覚えのある声が隣の部屋から・・・
「・・・・美神さんか・・・?」
起き上がり、声のする隣の部屋に行くと
「あら、横島君やっと起きたの」
と、自分で殴っていながらいう美神
よく見るとその部屋には美神のほかに2人の人(?)がいる
一人は、・・・小竜姫・・(と言うことは妙神山か・・)
・・・もう一人は・・・?
「あの〜〜すんませんがこの人は・・・」
見覚えはあるが・・・誰だかわからない
「あら、忘れちゃったの?」
「いや・・・見覚えはあるんですが」
「ヨコシマ・・・わたしのこと忘れたの?」
確かに見覚えがある・・・
よく見るとその子のまわりには何匹かの蝶がいる
「もしかして・・・パピリオか・・・・?」
「えへっ、おぼえててくれたんだ」
「あの〜よろしいでしょうか・・」
横島に状況を状況を説明する・・・




「・・・・と、言うわけでここはアーリィのシャドウが
暴走してしまう3ヶ月前です」
「・・・・ようするに美神さんがミスったんですね・・」
「あたりまえでしょ!!そうたびたび使う能力じゃないんだから」
「まあまあ」
また殴りだしそうな美神なだめる
「あっそうだ美神さん、横島さんここでもう一度
修行していきませんか?」
「・・・・そうね、また上級魔族と戦うんだし」
「いいっすよ(うまくいったら美神さんの着替えてるところが・・」
「じゃあ行きましょうか」

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