タマモ救出作戦(2)
投稿者名:トシ
投稿日時:(01/ 7/ 6)
タマモ!
と心の中で叫びながら走りつづける横島
「はぁっ!はぁっ!ん!?」
となにやら武装した大勢の奴が何かを追いかけているのが見えた
「・・・・・・あれか・・・!?」
そしてその方向へ走っていく
タマモは・・・・・
「くそっ!」
行き止まりだ
「もう逃がさんぞ!さあ!来るんだ!」
「嫌だね!あんた達の命令なんか聞くか!」
「・・・・・・あくまで反抗する気だな・・・・・」
とカチャッと銃の安全装置を外しタマモに向ける隊長らしき人物
「ならば強制的に連れて行くまでだ!」
「やれるもんならやってみな!」
狐火をだし、威嚇するタマモ
隊長の銃のトリガーが引かれる・・・!
「タマモ―――――!!!!!」
「・・・・!?」
バン!
ついに銀の弾丸がはなたれた
「ぐっ!?」
「横島!?」
横島がタマモの前に立ちはだかりかばう
背中のど真ん中に弾がめり込む
「・・・・・くっ!」
地面に倒れこむ横島
「バカ!あんたなにやって・・・・・」
「てめえら!!タマモをどうする気だぁ!!??」
タマモの発言はかき消された
「ふん、ソイツは元々私らが捜索していたんだがね、もう見つけられなくなり諦めていたが・・・・・最近同僚がよく見かけるというんでね、最近捜索を再開しだしたのだよ」
「・・・・・・・・・何・・・・!?」
「おれにこの妖狐はあるGSの事務所が引くとっていたみたいじゃないか、今ごろ、事務所の者も捕まっているだろうな・・・・・」
「な・・・・・・なんだと・・・・!?」
ヤバイ・・・・
まぁ美神さんなら裏技かなんかで大丈夫だと思うけど・・・
こっちはやべえな・・・
タマモを守ってやらなくちゃ・・・・
「横島!大丈夫!?」
「くそ・・・・タマモ・・・・逃げろ・・・・」
よろよろと立ち上がる横島
「ちょ・・・・!ちょっと!あんたはどうするのよ!?」
「こいつらをひきつけて・・・・・・」
と霊波刀を出すが・・・・
ガン!
「うっ!?」
横島は意識を失った
後頭部を銃で殴られたのだ
「横島!」
タマモは横島に注意がいってしまい・・・・
「うっ!?」
横島と同じように気絶させられた・・・・
「よし!こいつらを例の場所へつれていけ!!」
「はっ!!」
===続く===
NO!
今までの
コメント:
- sauerさん
いや〜〜有難うございます!
タマモあんまり好きじゃなかったんですが・・・・
sauerさんのやつ読んで、俺も書きたい!と思ったのです(笑
どうなるかはお楽しみというわけで・・・・(笑
コメント感謝します (トシ)
- sauerさんのお友達へ(何
有難うございます!
いや、そう言ってもらえると嬉しいな・・はは(照)
いや、sauerさんの作品は面白いし、上手いですよ
実際賛成票のかずが証明してますし
読んでくれて本当に有難うございます! (トシ)
- タモさん
サンキュっす!
はい、私も横島には平和的解決を望んでおります
これから読んでくださるのならば・・・
大体察しは着きそうですがどうやってこの危機をのりこえるか楽しみにしていただけると非常に嬉しいです(←黙れ)
コメントありがとうです! (トシ)
- まぁったく!あのコは…(苦笑)ごめんなさいね?トシさん。
…えっ!?ボッ、ボクのお話を読んで?…(じ〜〜〜〜ん)
うぐぅっ、ひっく、ありがとうございますっ!!トシさん!!
さぁ、横島クンは、タマモちゃんを救えるのか?次回、波紋を呼ぶこの事件!!(?)
すんごく期待しちゃいますっ!! (タマモちゃんが最近かわいいと思うsauer)
- 例の場所?オカルトGメンのオッサン達が?
この事件何か裏がありそうですね。裏に大物がいるとか。
妖怪並の回復力の持ち主の横島の活躍に期待!!
(横島がこれくらいで死ぬことはないだろうから) (タモ)
- タマモ…毛皮でも剥されんのか?イヤー!そんなの酷過ぎるー!!ハッ、じゃ、まさか?
古代の王を満足させたタマモを妾にしようとゆう?そんなー!ぞれだけばーーーー!!
チクショウ!横島!!美神さんに殴られ慣れてるくせに寝るな―――!
最早どっぷりハマった (ダテ・ザ・キラー)
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